ソン・ソック&永山瑛太、日韓刑事が追う“いびつな真実”とは?
【この記事のポイントは?】
◆ソン・ソック&永山瑛太が共演する『プルンギル -青の道-』のメインポスターと予告編が公開
◆四肢がねじれた遺体や謎のメッセージなど、国境を越えて発生する連続殺人事件の真相に迫る
◆中央アジアの雪原や香港の九龍城砦を思わせる壮大な映像と、豪華俳優陣の演技のアンサンブルにも注目
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[韓国エンタメニュース]
Netflixシリーズ『プルンギル -青の道-』(以下、プルンギル)側が、国境を越えて発生する連続殺人事件と、その真相を追う2人の刑事を描いたメインポスターと予告編を公開した。
11月20日より配信が開始する本作は、四肢がねじれた遺体や謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される殺人事件を追う、ソウルと東京の刑事2人を描いたハードボイルド犯罪スリラーだ。
公開されたメインポスターには、ソウル警察庁の刑事キム・ソク(ソン・ソック)と、東京警視庁の刑事・猪瀬(永山瑛太)が登場。それぞれの背後には韓国と日本を象徴する看板が配置され、国境を越えた合同捜査を予感させる。
また、日韓ワールドカップが開催された2002年を思わせる、韓国の赤い応援服を着た市民の姿も。さらに「国境を越えた残酷な死、いびつな真実」というコピーが添えられ、時代背景や事件の真相への関心を高めている。
同時に公開された予告編では、謎の薬袋を拾った少女が何者かに連れ去られる場面をはじめ、事件を追う2人の刑事や、物語の鍵を握る人物たちの姿が描かれ、緊迫感あふれる展開を予告している。
さらに、在日韓国人出身の実業家リ・ユノク(キム・シンロク)、日本の裏社会を牛耳るソ・ヒョンテ(チョン・ジェヨン)、猪瀬と対立する国家情報院の要員ユン・スギョン(チェ・ソンウン)ら、個性豊かな登場人物も登場。それぞれの存在が捜査にどのような影響を及ぼすのかにも注目が集まる。
キム・ソクと猪瀬の激しい格闘シーンをはじめ、中央アジアの雪原や香港の九龍城砦を思わせる空間など、スケール感あふれる映像も見どころの一つだ。ハン・ジュニ監督の演出と、ソン・ソック、永山瑛太をはじめとする俳優陣の演技のアンサンブルにも期待が高まっている。
写真提供:Netflix

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