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2026.11.04 17:00

アン・ボヒョン、国の運命を背負い戦場へ!『神の玉』で見せる若き将軍の気迫

 

【この記事のポイントは?】

◆アン・ボヒョン主演『神の玉』が、壮大な物語の幕開けを予告する2次ティーザー公開

◆1258年の高麗を舞台に、国の最後の希望である聖物「観音宝珠」を守るため、護送隊が命懸けの遠征に乗り出す

◆モンゴル軍との激しい戦いの中で繰り広げられる護送隊の活躍と、迫力あふれるアクションに期待が高まる

 

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[韓国エンタメニュース]

 

下半期の期待作JTBC新土日ドラマ『神の玉』が壮大な物語の幕開けを予告した。

 

『神の玉』は、30年にわたるモンゴルとの戦争で劣勢に立たされていた1258年の高麗を舞台に、護国の聖物「観音宝珠」を守るため戦場へ向かった護送隊と、彼らを救おうとする皇女の物語を描く。カンヌ国際シリーズフェスティバルに招待された本作が、カンヌに続き、ついに韓国の視聴者にも公開される。

 

公開された2次ティーザーは、モンゴル軍の侵略により荒廃した高麗の惨状を映し出す場面から物語は始まる。続けて、国の運命を変える最後の希望である「観音宝珠」の存在が明らかになり、命懸けの遠征が幕を開ける。

 

皇帝の命を受けたペク・ギョル(アン・ボヒョン)は、聖物を取り戻すため、護送隊の指揮官に任命される。キョンファ宮主ワン・ヒ(スヒョン)と深い縁を持つ彼は、高麗版特殊部隊を率いるチェ・グ(イ・ソンミン)をはじめとする戦士たちとともに陸路を進む。しかし、チェ・グから「あなたが知っている高麗のことはすべて忘れてください」と警告される。理想と現実の間で揺れる2人の関係にも注目が集まる。

 

ティーザーでは、モンゴル軍の猛攻や血に染まった高麗の惨状に加え、護送隊の案内役コル・スン(ハ・ユンギョン)らの姿も映し出され、戦場の緊迫感を伝えている。また、原州城を守るワン・ム(ユン・ギュンサン)の意味深な言動も、物語への好奇心を刺激する。

 

国を守るため、死地へと身を投じるペク・ギョルの強い意志にも注目だ。「戦って、自分の望む現実を作り上げます」という言葉には、自ら未来を切り開こうとする若き将軍の気概が込められている。戦争の悲惨さを前に彼がどう変化していくのか。迫力あるアクションと壮大な映像美にも期待が高まる。

 

一方、『神の玉』は韓国で12月5日午後10時40分より放送予定だ。

 

 

写真提供:JTBC

 

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