『再婚承認を要求します』イ・ジョンソク、初登場から視線集中!ハインリの魅力全開
【この記事のポイントは?】
◆イ・ジョンソクが『再婚承認を要求します』で西王国の王子ハインリとして登場し、存在感を発揮した
◆孤独なナビエ(シン・ミナ)に寄り添うハインリの姿が、視聴者にときめきと安堵を届けた
◆新年の舞踏会で見せたロマンチックな姿や、鳥“クイーン”とのシンクロ率も話題を集めている
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[韓国エンタメニュース]
Disney+オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』のイ・ジョンソクが、初登場から物語の展開を大きく動かした。
『再婚承認を要求します』は、東大帝国の誇り高き皇后ナビエ(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に心を奪われた皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を告げられ、その要求を受け入れる代わりに西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚の承認を要求したことから始まるロマンスファンタジーだ。
3日に公開された第1話から第4話では、ハインリが登場するやいなや、東大帝国の皇室の注目を一身に集めた。あらゆる噂が飛び交っていた西王国の王子がついに姿を現すと、宮殿内はざわめき、彼の一挙手一投足が皇室に新たな波紋を広げる存在となった。
そんなハインリの視線が向けられたのは、ただ一人ナビエだった。ソビエシュの心がラスタへと傾き、孤独に皇后の座を守っていたナビエのもとに、初めて彼女だけを見つめる存在が現れたのだ。「お会いできて光栄です。私のクイーン」という最初の挨拶とともにナビエに歩み寄るハインリの姿は、ナビエの心に安らぎをもたらすと同時に、視聴者にもようやく“味方”が現れたかのような心強さを感じさせた。
特に、新年の舞踏会のシーンは、ハインリがこの物語のもう一人の主人公であることを鮮明に印象づけた。ラスタのもとへ向かうソビエシュとは対照的に、一人残されたナビエに手を差し伸べるハインリの姿は、ときめきと安堵を同時に呼び起こし、舞踏会の主役を一瞬にして塗り替えた。
イ・ジョンソクは、登場シーンからハインリそのものの姿でキャラクターに溶け込んだ。王子としての品格を保ちながらも、何ものにも縛られない自由奔放さと余裕のある態度で、噂に聞く王子の魅力を生き生きと表現した。
さらに、作品公開前から話題を集めていた“クイーン”との高いシンクロ率も、キャラクターの魅力を一層引き立てた。ハインリの衣装や髪色、瞳の色まで考慮して再現された“クイーン”は、ハインリとよく似た雰囲気や仕草で視線を集めた。
先立って行われた制作発表会で、イ・ジョンソクは「僕はもともと鳥顔ですから」とユーモアを交えて語り、「鳥と同一人物だという印象を与えるため、鳥の頭も茶色にした。動きや姿形のデザインにも力を入れてくださったと聞いている」と話し、シンクロ率に自信を見せた。
一方、『再婚承認を要求します』は全10話構成で、毎週水曜日に2話ずつDisney+で配信される。第5話・第6話は11月11日に配信予定だ。
写真提供:ACE FACTORY
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