『ギフト』キム・ウビンら、野球ボールに込めた信念
【この記事のポイントは?】
◆キム・ウビン主演『ギフト』が、個性豊かな4人のキャラクターポスターを公開
◆努力を信じない野球部監督、チームを守ろうとする部長、努力で才能を補う選手、生まれ持った才能を持つ天才選手の姿が描かれた
◆それぞれ異なる価値観を持つ4人が繰り広げる、野球を通じた成長と変化に期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
キム・ウビンが野球部の監督に変身する。
tvN新土日ドラマ『ギフト』側は、キム・ウビン、ソ・ウンス、チャ・ビン、ハン・シヒョンの姿を収めたキャラクターポスター4種類を公開した。
『ギフト』は、思いがけない事故をきっかけに特別な能力を手に入れた元プロ野球投手コーチが、全国最下位の高校野球部の監督に就任することから始まる物語を描く。
公開されたポスターは“投げる勇気”をテーマに制作された。4人はそれぞれ異なるポーズで野球ボールを手にしており、それぞれの価値観を表すキャッチコピーが添えられている。
まず、キム・ウビン演じるチョン・ミニョンは、野球帽を深くかぶり、正面を見つめている。ポスターに記された「もう信じていないんだ。努力だのロマンだの、そんなくだらない戯言は」という言葉からは、努力の価値を信じなくなった彼の姿勢がうかがえる。
ミニョンは、かつてプロ野球の投手コーチとして活動していたが、不慮の事故をきっかけに特別な能力を手に入れ、ドクチョン高校の野球部監督に就任する。冷笑的な彼が、選手たちとともにどう変化していくのか注目が集まっている。
ソ・ウンスは、ドクチョン高校野球部部長ユン・ソジンを演じる。野球ボールを前に差し出し、真剣な表情で正面を見つめる姿が印象的だ。「チームを守るのは心だ」という言葉からは、試合の結果だけでなく、選手同士の絆を大切にする彼女の信念がうかがえる。
野球部を守ろうとするソジンと、努力やロマンを信じないミニョンが出会い、どのような関係を築いていくのかにも注目が集まる。
チャ・ビンとハン・シヒョンは、それぞれホ・スンイルとチャ・テフンを演じ、対照的なタイプの野球選手を描く。
スンイルは、自分に足りない才能を努力で補おうとする選手。グローブを持ちながら真剣な表情を浮かべるスンイルのポスターには「もっと努力します。努力してできるようになればいいんです」という言葉からは、簡単に諦めず、練習を続ける彼のひたむきな性格がうかがえる。
対して、テフンは野球経験がほとんどないにもかかわらず、生まれ持った優れた才能を持つ選手。長年練習を積んできた選手たちを上回る実力を見せる天才型だ。ポスターでは「ただこうやって、さっと投げればいいんですか?」というセリフとともに、おどけた表情を見せている。
一方、『ギフト』は、韓国で12月5日午後9時10分より初回放送予定だ。
写真提供:tvN

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