ソン・ソック&永山瑛太『プルンギル』、緊迫感あふれるティーザー公開
【この記事のポイントは?】
◆ソン・ソック&永山瑛太が主演を務めるNetflixシリーズ『プルンギル -青の道-』のティーザーポスター&予告編が公開
◆韓国と日本をまたぐ凄惨な連続殺人事件を追う2人の刑事。謎のメッセージや容疑者をめぐる駆け引きが、緊迫した展開を予感させる
◆鋭い対立と危うい協力関係、迫力満点の肉弾戦やカーチェイスで描くハードボイルド犯罪スリラーに注目だ
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[韓国エンタメニュース]
ソン・ソックと永山瑛太との強烈な出会いで注目を集めるNetflixシリーズ『プルンギル -青の道-』(以下、プルンギル)が、ついにその全貌を現した。
『プルンギル』は、四肢がねじれた死体、謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される凄惨な連続殺人事件を追う2人の刑事の物語。先立って、第31回釜山国際映画祭で第1話から第3話までが初上映され、正統派ジャンル作品ならではの重厚な完成度と、俳優陣による緻密で息の合ったアンサンブルが高く評価され、熱烈な好評を博した。
公開された2種類のティーザーポスターは、国境を越えて起こる連続殺人事件を追う2人の刑事、キム・ソク(ソン・ソック)と猪瀬(永山瑛太)の張り詰めた緊張感を捉えている。
キム・ソクのポスターには「奴が、再び現れたんです」というキャッチコピーが添えられ、不穏な事件の始まりを告げている。一方、血まみれの顔で「俺も捕まえる、犯人を」という猪瀬のキャッチコピーは、執念深さを浮き彫りにしている。汗と血痕によって対照的に描かれた2人のビジュアルは、韓国と日本、両国の刑事が繰り広げる激しい対立を予感させる。
公開されたティーザー予告編は、新宿殺人事件のニュースを注視するキム・ソクと、東京の凄惨な事件現場へ向かう猪瀬の対照的な視線から始まる。日韓両国の事件現場に残された謎のメッセージが、国境を越えた連続殺人であることを示唆し、緊迫感を最高潮へと引き上げる。
特に捜査会議の最中、容疑者を日本人と特定するキム・ソクと、微妙な反応を見せる猪瀬の駆け引きが緊張感を生む。さらに、パチンコ業界の実力者リ・ユノク(キム・シンロク)が「目撃者のこと、知りたくない?」と冷ややかに問いかけ、事件の謎を一層深めていく。狭い路地での激しい肉弾戦から香港市街を駆け抜けるカーチェイスまで、ハードボイルドな捜査劇の魅力が詰まっている。
一方、『プルンギル』は11月20日にNetflixで配信予定だ。
写真提供:Netflix

ソン・ソック×永山瑛太、国境を越えた猟奇殺人を追う!『プルンギル』11月配信

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