ソンフン、3年ぶりのドラマ主演復帰!新作ロマンスで見せる新たな顔
【この記事のポイントは?】
◆ソンフンが3年ぶりのドラマ主演作『ボスの露骨な好み』で、完璧主義者の財閥御曹司に変身
◆お金も能力も兼ね備えたAI専門家でありながら、人間関係に不器用な孤独な人物を演じる
◆ソンフンは役作りへの思いやキャラクターの意外な素顔も語った
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[韓国エンタメニュース]
MBNの新水木ドラマ『ボスの露骨な好み』の制作側が、初放送を前にソンフンの書面インタビューを公開した。
『ボスの露骨な好み』は、1枚のアルバムに収められた“Her”を探し求める財閥御曹司クォン・ドヒョク(ソンフン)と、彼の完璧な人生に唯一の変数として現れたインディーズバンドのボーカル、イ・ウンチェ(オ・セヨン)が繰り広げるロマンスを描く作品だ。
同名のNAVERウェブ小説・ウェブトゥーンを原作とした作品で、ソンフンにとっては2023年のMBN『完璧な結婚のお手本』以来、3年ぶりのドラマ主演復帰作となる。
ソンフンは劇中、完璧主義者であり、AIの専門家でもあるオーイェスエンターテインメントの代表ドヒョクを演じる。何事も自分の基準と原則に従って判断し、確固たる好みを持つ一方、予測不能なウンチェと出会うことで変化していく人物だ。
ソンフンは本作への出演を決めた理由について、「過去の作品を通じて生まれた縁と脚本に惹かれ“出演しない理由がない作品”だった」と語った。また、「家柄だけでなく優れた能力を持つドヒョクという人物そのものにも魅力を感じた」とし、“どこへ行っても食べていくのに困らない人物”と紹介した。
役作りについては、「お金も能力もある人がどんな人生を送るのか、たくさん考えた」と明かした。原作のウェブ小説との差別化については、「大筋は生かしつつ、ドラマの脚本に忠実に、自分らしさも加えて表現しようとした」と説明した。
またドヒョクを象徴するキーワードとしてソンフンは「対人恐怖」「自己客観視」「実は駄々っ子」の3つを挙げ、感情表現が苦手で人間関係を築くことに難しさを感じる孤独な人物だと説明した。ウンチェとの出会いを通じてどう変化していくのか注目してほしいと呼びかけた。
一方、『ボスの露骨な好み』は、韓国では午後10時20分より放送開始予定だ。
写真提供:GODIN MEDIA
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI




ソンフン、新ドラマで“財閥御曹司×AI専門家”に!





