ジョン・ヨンファ、キスシーンNGの音痴トップスター役に挑戦
【この記事のポイントは?】
◆ジョン・ヨンファが新ドラマ『根も葉もなく、君だ』で3年ぶりにドラマ復帰
◆キスシーンのないロマンスを表現するため、眼差しや話し方など細かな演技にこだわったという
◆さらに、現役ボーカリストならではの音痴演技への苦労も明かし、これまでにない魅力に注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
ジョン・ヨンファが、3年ぶりにドラマに復帰し、キスシーンNGの音痴トップスターを演じる。
新ドラマ『根も葉もなく、君だ』は、致命的な欠点を抱えたメロドラマの達人である人気俳優オム・テボン(ジョン・ヨンファ)が、自分をドラマのヒロインだと信じる謎の女性オ・ヘラ(ホン・スンヒ)と出会ったことから始まるロマンス。
ジョン・ヨンファは、作品を選んだ理由について「好きなアーティストと一緒に行動し、守ってあげるという設定そのものが興味深く、自然と続きの展開が気になった」と語った。さらに、「オム・テボンはプロフェッショナルでありながら、家ではむなしさを感じている人物なのですが、そうした一面が実際の自分と似ていて、共感を覚えた」と明かした。
特に、キスシーンのないメロドラマを説得力のあるものにするため、感情の表現に力を注いだという。彼は「オム・テボンがその瞬間ごとに感じる感情が自然に伝わるよう、眼差しや話し方、互いを見つめ合う瞬間の細かな演技に集中した」と説明した。
実際にボーカリストとして活動しているからこそ、音痴の演技をこなすうえで苦労したという、意外な悩みも打ち明けた。ジョン・ヨンファは「IUのGood Dayを歌うシーンが最も印象に残っている」と語り、「わざと音程を外して歌う演技は、思っていた以上に難しかった」と明かした。彼が見せる、普段の姿からは想像できないような意外なドジっぷりやギャップのある魅力にも、期待が高まっている。
一方、『根も葉もなく、君だ』は韓国にて10月24日夜10時50分よりライフタイムチャンネルで放送される。日本では『彼女はキレイだった』『CLIMAX/クライマックス』などを配給したACROSSを通じて、日本を代表するOTTプラットフォームで公開される予定だ。
写真提供:A+E Global Media

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