ソン・ガン、除隊後復帰作『フォーハンズ』終了!カン・ビオへの思いを語る
【この記事のポイントは?】
◆ソン・ガンが除隊後の復帰作『フォーハンズ』を終え、カン・ビオを演じた感想を語った
◆天才ピアニストの繊細な感情や10年にわたる成長を丁寧に表現し、視聴者を魅了した
◆「僕自身も大きな慰めをもらい、成長できた」と振り返り、次回作『白いスキャンダル』にも期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
ソン・ガンが、除隊後の復帰作となったtvN土日ドラマ『フォーハンズ~2人のソナタ~』(以下、フォーハンズ)を終えた心境を語った。
4日に最終回を迎えた『フォーハンズ』で、天才ピアニストのカン・ビオ役を演じたソン・ガン。ステージ上での圧倒的なカリスマから日常で見せる叙情的な姿まで幅広く演じ、視聴者から多くの愛を受けた。
特に、完璧を追い求める繊細さと、その裏に隠された傷、相手との関係によって変化する感情を丁寧に表現し、キャラクターの魅力を際立たせた。また、10年にわたるカン・ビオの変化を、眼差しや話し方、ビジュアル、衣装などに込め、少年から大人へと成長していく姿を説得力たっぷりに描き出した。
ソン・ガンは「最初に台本を読んだ時は、ビオの傷や孤独をうまく表現できるだろうかと不安もたくさんありました。それだけに、しっかり演じきりたいという思いで本当に最善を尽くして悩み、演じました。僕自身の悩みとビオの真心が、視聴者の皆さんに少しでも伝わっていたら嬉しいです」と率直な思いを明かした。
さらに、キャラクターとともに成長した時間を振り返り、「ビオの孤独に胸が痛むこともありましたが、鍵盤の上で心を打ち明けていた瞬間のおかげで、僕自身も大きな慰めをもらい、成長することができました」と印象的な感想を伝えた。
最後に「ともに頑張ってくださった監督、脚本家、スタッフ、俳優の皆さん、そしてビオの旅路を温かく見守ってくださった視聴者の皆さんに心から感謝しています」と、『フォーハンズ』とカン・ビオに寄せられた愛に感謝を伝えた。
一方、ソン・ガンは現在、次回作となるMBC新金土ドラマ『白いスキャンダル』の撮影に励んでいる。
写真提供:NAMOOACTORS

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