『再婚承認を要求します』イ・セヨン、チュ・ジフンを虜にした“無邪気な魅力”
【この記事のポイントは?】
◆『再婚承認を要求します』でイ・セヨン演じるラスタの“愛らしさと欲望”を収めたキャラクタースチール公開
◆皇帝ソビエシュを見つめる無邪気な表情から、手にしたものを決して手放したくない欲望までを表現
◆イ・セヨンがラスタをどのように表現するのか期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
Disney+オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』側が、“ラスタ”の愛らしさと欲望を併せ持つ、イ・セヨンのキャラクタースチールを公開した。
本作は、東帝国の誇り高き皇后ナビエ(シン・ミナ)が、皇妃の座を狙うラスタ(イ・セヨン)に心を奪われた皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を告げられ、その要求を受け入れる代わりに西王国の皇太子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚の承認を求めることから始まるロマンスファンタジー大作。
公開されたスチールには、純粋で無垢な魅力から、次第に大きくなっていく欲望まで、皇室に入ったラスタが変化していく姿が収められている。
何も持つことのできない貧しい暮らしを送っていたラスタは、突然自分のものとなった華やかなドレスや寝室を前に、新しい世界への期待を隠せず明るい笑顔を見せる。さらに、姿勢や歩き方から皇室のしきたりや礼儀作法を一つずつ学び、新たな人生に順応していく。
特に皇帝ソビエシュを見つめる無邪気な表情からは、彼がラスタに心を奪われた理由もうかがえる。しかし、より多くを望むようになるにつれて、その純粋な表情にも変化が。手にした皇室のすべては、いつしか決して手放せないものとなっていく。
チョ・スウォン監督はイ・セヨンについて「波乱に満ちた物語を持つラスタというキャラクターに、確かな存在感を与えてくれた」と評価。さらに「ラスタの物語を想像させる一瞬の表情を巧みに表現してくれて感動した」と語り、繊細な演技に期待を寄せた。
ヨ・ジナ作家も「欲望そのもののような存在でありながら、憎むことのできないラスタを素早く理解し、見事に演じてくれた」と絶賛。愛らしさと欲望が共存する、ラスタならではの魅力を予告した。
何もなかった人生から一夜にして皇室のすべてを手に入れたラスタ。その欲望がどこへ向かうのか注目される『再婚承認を要求します』は、は11月4日よりDisney+で独占配信予定だ。
写真提供:Disney+
▽このドラマが見られる配信サイト(Disney+)
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