ユ・スンホ、『財閥×刑事2』14年ぶりの悪役キャスティング秘話を公開!
【この記事のポイントは?】
◆ユ・スンホが雑誌グラビアで、スーツからレザーまで着こなす重厚感あふれるグラビアを公開
◆『財閥×刑事2』で14年ぶりに悪役を演じた経験を振り返り、「様々な役に挑戦したい」と今後の演技への意欲を示した
◆10月3日にはアメリカとモンゴルで撮影した写真を披露する初のフィルム写真展を開催し、写真家としての新境地にも挑む
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[韓国エンタメニュース]
ユ・スンホが、重厚で深みを増したオーラをまとったグラビアを通じて、新たな顔を披露した。
マガジンCOSMOPOLITANは、19日に最終回を迎えたSBS金土ドラマ『財閥×刑事2』でサイコパスの芸術家ユ・ソンウォン役を完璧に演じ、視聴者から絶賛を浴びたユ・スンホとのグラビアを公開した。
公開されたグラビアでユ・スンホは、スーツからレザー素材のスタイリングまで完璧に着こなし、重厚な存在感を放った。続くインタビューでは「明るく活発な姿もいいですが、重厚で物静かな姿をお見せしたい気持ちもあります」と語り、今回のグラビア撮影への思いを明かした。
『財閥×刑事2』で14年ぶりに悪役を演じたユ・スンホは「今回の作品は、最初の段階から監督と一緒に多くのことを作り上げていきました」と振り返った。さらに、「どんなキャラクターであっても、善と悪が形成される理由は様々だと思います。その多様性を演じてみたのは『会いたい』の時が最後でした。だから『財閥×刑事2』は、台本をすべて読み終える前に出演するとお伝えしました」と、キャスティングの裏話を明かした。
そして「この作品をきっかけに、善良な役と悪役、さらには自分では思いもよらなかった考えを持つ人物まで、様々な役に挑戦できるのではないかと思っています」と、今回の作品が自身にとって持つ意味について語った。
また、俳優としてだけでなく、写真家としての新たな一面も披露する予定だ。ユ・スンホは10月3日に初のフィルム写真展を開催する。アメリカとモンゴルで自ら撮影した写真を展示する彼は「写真が上手だと褒めてもらえなくても、“微妙じゃない?”とは言われたくないです。もちろん、自分の未熟さに対する批判は当然受け止めなければいけません。それでも、皆さんに写真展を楽しんでいただけるよう、最善を尽くして準備しています」と、展示会に向けた思いを語った。
さらに、自分自身もまだ出会えていない、これから見てみたい姿については「ある作品にどっぷり入り込み、その人物になりきって必死に演じる姿を、もう一度見てみたいです」と、俳優としての意欲をのぞかせた。
ユ・スンホのより多くのグラビアとインタビューは、COSMOPOLITAN 10月号で確認できる。

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写真提供:COSMOPOLITAN
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