『王と生きる男』、歴代2位の快挙…“リピート鑑賞”で記録更新
【この記事のポイントは?】
◆2026年最大のヒット作『王と生きる男』が新たな記録を樹立
◆観客動員1628万人を突破し、歴代2位にランクインした
◆感動のストーリーと演技力で人気が続き、さらなる記録更新に注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
2026年最高のヒット作となった映画『王と生きる男』が、歴代ボックスオフィス全体で第2位に躍り出た。
11日、韓国の映画館入場券統合ネットワークによると、本作は公開67日目となる同日、累計観客動員数1628万3970人を記録した。これにより、2019年に公開された映画『エクストリーム・ジョブ』(1626万人)の最終観客数を上回り、歴代興行ランキングで第2位に浮上した。
本作は、王位を追われ流刑となった若き王・端宗(タンジョン)と、村を守るため流刑地である江原道・寧越へ向かった厳興道(オム・フンド)の物語を描いた映画。
笑いと感動を同時に届け、老若男女を問わず韓国中を完全に魅了した本作は、作品内で描かれる端宗の胸を打つ物語と俳優たちの演技によって深い余韻を残し、公開10週目に入っても“リピート鑑賞”のブームが続いている。こうして新記録を更新し続けている『王と生きる男』が、今後さらにどのような記録を打ち立てるのか、期待が高まっている。
一方、『王と生きる男』は、現在韓国で上映中だ。
写真提供:SHOWBOX

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