カン・ドンウォン、新作映画でアイドルに変身!
【この記事のポイントは?】
◆カン・ドンウォンが混成グループメンバーに大胆変身し話題に
◆映画『ワイルド・シング』発のグループ“トライアングル”が本格的なカムバック演出を展開
◆約20年ぶりの再結成ストーリーと新鮮なプロモーションに期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
カン・ドンウォンが、突如として男女混成グループのメンバーへと大胆な変身を遂げ、話題を集めている。
映画『ワイルド・シング』側が、劇中設定として企画された混成グループ“トライアングル”のカムバックシングル「Love is」のティーザーを公開した。
映像にはカン・ドンウォンをはじめ、パク・ジヒョン、オム・テグのシルエットと個性的なポーズが収められており、実際の音楽界のカムバックを思わせる演出で注目を集めた。
さらにトライアングルの公式アカウントを通じてメンバー個々のポスターも順次公開され、まるで実在のアイドルグループが活動を再開したかのような雰囲気を完成させている。
『ワイルド・シング』は、かつて音楽業界を席巻したものの、突然の事件によって解散した3人組グループが、約20年ぶりに再びステージに立つ過程を描いたコメディ映画である。
何よりも最も大きな話題となっているのは、カン・ドンウォンのスタイルの変化である。彼はバンダナに短い刈り上げヘア、十字架のピアスを付けた姿で、これまでのイメージを完全に覆した。
2003年のデビュー以来、最も強烈な変身だという評価が続いており、劇中ではチームのリーダーでありダンシングマシーンのファン・ヒョヌ役を演じ、新たな魅力を披露する。
オム・テグは強烈なカリスマ性を持つラッパー、ク・サングとして、パク・ジヒョンはチームの中心を率いるメインボーカル、ビョン・ドミとしてそれぞれ異なる個性を発揮する予定だ。
なお、韓国では21日にタイトル曲「Love is」の音源が先行公開される予定で、彼らの活動がどのような反響を呼ぶのか注目される。
一方、映画『ワイルド・シング』は韓国で6月3日に公開予定だ。
写真提供:トライアングル 公式Instagram
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