チ・チャンウクら主演&ヨン・サンホ監督作『群体』、“カンヌミッドナイト部門選出”で世界が注目!
【この記事のポイントは?】
◆ヨン・サンホ監督の新作、チョン・ジヒョン&チ・チャンウクら主演『群体』がカンヌ国際映画祭に正式招待
◆封鎖された建物内で、進化する感染者と孤立した生存者たちの死闘を描く新感覚ゾンビスリラーとして注目を集めている
◆豪華キャストの共演に加え、監督にとって4度目のカンヌ招待という点でも話題
—
[韓国エンタメニュース]
ヨン・サンホ監督の最新作『群体』がカンヌ国際映画祭に正式招待された。
10日、『群体』側は第79回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門への公式招待を受けたことを発表した。
本作は、正体不明の感染事態により封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちと死闘を繰り広げる様子を描いた作品だ。『新感染 ファイナル・エクスプレス』やNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』などで高い評価を受けてきたヨン・サンホ監督の新作として注目を集めている。
さらに、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・スといった豪華キャストの共演でも期待が高まっている。
9日午後、カンヌ国際映画祭の公式記者会見で、『群体』がミッドナイト・スクリーニング部門の招待作として発表された。映画祭の執行委員長は「『新感染 ファイナル・エクスプレス』で知られるヨン・サンホ監督による、封鎖されたビルで展開するホラー・ゾンビ作品。多様な物語の可能性を想像させる」と評価した。
これによりヨン・サンホ監督は『豚の王』『新感染 ファイナル・エクスプレス』『新感染半島 ファイナル・ステージ』に続き、4度目のカンヌ招待を達成。パク・チャヌク、ポン・ジュノに続く韓国映画界の代表的監督として存在感を示している。
ジャンル映画の中でも完成度と娯楽性を兼ね備えた作品が選ばれる同部門への招待に加え、今回はパク・チャヌクがコンペティション部門審査委員長を務めることでも話題に。韓国映画ファンの期待はさらに高まっている。
ヨン・サンホ監督は「世界的な映画祭で本作を披露できて光栄。ジャンル映画ファンが集まる場での上映に興奮している」と喜びを語った。海外版ポスターも公開され、未知の感染体による新たな恐怖を予感させている。韓国で5月公開予定。
写真提供:SHOWBOX
チ・チャンウク×ヨン・サンホ監督、初タッグ『群体』…“極限サバイバル”に期待
チ・チャンウク×チョン・ジヒョン主演『人間×九尾狐』豪華キャスト集結!
チョン・ジヒョン関連記事を読む
チョン・ジヒョン関連商品を見る
シン・ヒョンビン関連記事を読む
シン・ヒョンビン関連商品を見る
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI



















