チョ・インソン&ファン・ジョンミン主演『HOPE』、カンヌでパルム・ドール争いへ
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソン&ファン・ジョンミン主演『HOPE』がカンヌコンペ部門に正式招待
◆ナ・ホンジン監督、4作連続カンヌ入りの快挙を達成
◆700億ウォン規模×国際キャストで世界的期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
ナ・ホンジン監督がメガホンを取り、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンらが出演する映画『HOPE』が、第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に招待された。
9日午後6時(韓国時間)、カンヌ国際映画祭の執行委員会は公式記者会見を通じて招待作品を発表。その中で『HOPE』が最高賞パルム・ドールを競うコンペティション部門に名を連ねた。
これによりナ・ホンジン監督は第61回(2008年)『チェイサー』(ミッドナイト・スクリーニング)、第64回(2011年)『哀しき獣』(ある視点部門)、第69回(2016年)『哭声/コクソン』(非コンペティション部門)に続き、手掛けた長編映画4作品すべてがカンヌに招待されるという快挙を成し遂げた。特に、これまで3度の招待を経て、キャリア初となるコンペティション部門入りを果たし、最高栄誉パルム・ドールへの挑戦に大きな期待が寄せられている。
『HOPE』は、孤立した港町ホポ港に正体不明の存在が現れたことから巻き起こる出来事を描いたSF大作だ。約700億ウォンの製作費が投じられた超大型プロジェクトで、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンら韓国を代表する俳優をはじめ、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデルといったハリウッドスターも加わり、製作段階から世界的な注目を集めてきた。
一方、第79回カンヌ国際映画祭は、5月12日から25日まで開催され、審査委員長はパク・チャヌク監督が務める。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント
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