チ・チャンウク×ヨン・サンホ監督、初タッグ『群体』…“極限サバイバル”に期待
【この記事のポイントは?】
◆チ・チャンウクが映画『群体』でスクリーン復帰、キャラクタースチール公開
◆感染事態で孤立した中、障がいを持つ姉を守りながら生き延びる姿を描く
◆ヨン・サンホ監督も絶賛、感情とアクションの融合に注目
—
[韓国エンタメニュース]
チ・チャンウクが映画『群体』でスクリーンに帰ってくる。
配給会社SHOWBOXは『群体』でチ・チャンウクが演じたチェ・ヒョンソクのキャラクタースチールを公開した。
『群体』は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちと死闘を繰り広げる様子を描いた作品だ。
チェ・ヒョンソクは、ドゥンウリビルの警備チーム職員で、突如発生した感染事態の中、大切な家族を守るために奮闘する人物だ。久々の休暇に自分を訪ねてきた姉チェ・ヒョニ(キム・シンロク)と共にビルに閉じ込められた彼は、下半身に障害を持つ姉を背負い、必死に守ろうとする。
公開されたスチールには、感染事態の発生後にチェ・ヒョンソクが直面した緊迫の瞬間が収められている。ポールを持って人々を守るため先頭に立つ姿をはじめ、感染者と対峙する瞬間、CCTVを鋭く見つめる姿などだ。警備チームの職員としてビルの構造を熟知している彼が、この事態をどのように打開していくのか期待が高まる。また、死闘の中で披露するアクションへの注目も集まっている。
チ・チャンウクはこれまで、ドラマ『都会の男女の恋愛法』から『サムダルリへようこそ』『最悪の悪』『捏造された都市』、映画『リボルバー』まで、幅広い演技スペクトラムを披露してきた。本作では、極限状況の中でも崩れまいとするチェ・ヒョンソクの意志と、次第に限界へと追い込まれていく人物の感情の変化を立体的に描く予定だ。
チ・チャンウクは「感染者がどのように変化していくのか、そして生存者たちがどのように変わり、どう対処していくのかが見どころ」とし、「非常に興味深く、緊張感あふれる新しい映画になるだろう」と伝えた。
演出を手掛けたヨン・サンホ監督は「基本的にアクションが非常に上手い俳優だと思っていたが、感情演技でも驚かされる部分が多かった。キャラクターを研究し、細やかな演技を構築する姿にとても感心した俳優だ」と明かした。
一方、『群体』は韓国で5月公開予定。

チ・チャンウク掲載!W KOREA MAN 2026.4月号を購入する
チ・チャンウク×チョン・ジヒョン主演『人間×九尾狐』豪華キャスト集結!
チ・チャンウク×チョン・ジヒョンら豪華共演!ヨン・サンホ監督新作5月公開へ
写真提供:SHOWBOX
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI





















