パク・ボゴム×スジら、今年も百想芸術大賞MCに!
【この記事のポイントは?】
◆シン・ドンヨプ&スジ&パク・ボゴムが今年も百想芸術大賞のMCに決定
◆長年のタッグで“完璧な進行力”を誇る3人の安定感に期待
◆13日に全部門の候補が発表される予定
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[韓国エンタメニュース]
『百想芸術大賞』を代表する3人のMC、シン・ドンヨプ、スジ、パク・ボゴムが今年も授賞式の司会としてステージに立つ。
3人は、5月8日午後7時50分よりソウル・江南区のCOEX Dホールで開催される『第62回 百想芸術大賞 with GUCCI』のMCとして活躍する予定だ。3人が揃ってマイクを握るのは、今回で8回目となる。今では視線を交わすだけで息の合った進行ができるほど、完璧な百想のホストとなった。
いつの間にか12回目の百想出演を迎える“百想の中心”シン・ドンヨプは、第50回から第52回までMCを務めた後、第54回から今年の第62回まで9年連続でMCの座を守り続けている。昨年、男性バラエティ賞を受賞して健在ぶりを証明した彼は、今年は同部門のプレゼンターとしても登場予定だ。
名実ともに“百想のアイコン”であるスジは、昨年MC10周年という節目を迎え、今年で11年連続で百想を彩る。2016年の第52回から一度も欠かさず出演してきただけに、百想とスジは切っても切れない縁となった。成長のアイコンとしても確固たる地位を築いたスジに毎年会えるというのは、百想の大きな見どころの一つだ。今年はどんなフレッシュな魅力を披露するのか期待が高まっている。
パク・ボゴムは、その存在だけで授賞式を輝かせる“百想の顔”だ。目を引くビジュアルと安定した進行力、さらに誰もが認める善い影響力まで、パク・ボゴムは公正さと信頼性を最優先の価値とする百想のアイデンティティを体現している。第54回で初めて司会を務めた後、兵役のため第57回は不在となったが、除隊後初のスケジュールとして第58回の舞台に立ち、義理を見せた。以来、第62回まで5年連続、計8回のMCを務め、まもなく10周年を迎える。信頼の厚いパク・ボゴムがいるからこそ、今年の百想も盤石だ。
一方、百想芸術大賞は13日に公式ホームページとSNSを通じて、放送・映画・演劇、そして今年新設されたミュージカル部門まで、各部門の候補を発表する予定だ。
『第62回 百想芸術大賞』5月8日開催…ミュージカル部門を新設
写真提供:各所属事務所
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