ク・ギョファン、コ・ユンジョンは“目でセリフを語る俳優”
【この記事のポイントは?】
◆『誰だってもっと自分を好きになろうとしてる』ク・ギョファンのインタビューが公開
◆出演の決め手について「自分の日記が流出したような気分だった」と明かした
◆共演のコ・ユンジョンを「目でセリフを語る俳優」と絶賛
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[韓国エンタメニュース]
ク・ギョファンが共演したコ・ユンジョンへの厚い信頼を明かした。
JTBC新土日ドラマ『誰だってもっと自分を好きになろうとしてる』の制作陣は、劇中でファン・ドンマン役を演じるク・ギョファンのインタビューを公開した。ク・ギョファンは作品への出演を決めたきっかけから演技で重視したポイントまで語り、初回放送への期待を高めた。
本作は、優秀な友人たちの中で自分だけうまくいかず、嫉妬と劣等感に苛まれ壊れかけた人間が、心の平穏を見つけていく過程を描いた作品だ。
ク・ギョファンは、20年間ひとり足踏みし続けてきたファン・ドンマン役を演じる。仲間たちがプロデューサーや監督として成功していく中、彼だけが“準備生”のまま取り残された人物だ。止まった時間の中で募った強い不安と無価値感を拭うように、周囲に絶えず言葉をぶつけ続ける。
ク・ギョファンは「初めて台本を読んだ時、自分の日記が流出したような気分だった」とし、「読み終えた時は、まるでみんなの日記をこっそり覗き見してしまったような感覚だった」と打ち明けた。
続いて「“俺はそういう人間なんだ。少しでも好意を見せられたら、全てを差し出してしまう。自分を嫌う相手に、なんで俺が優しくしなきゃいけないんだ?”というセリフがある」とし、「無意識のうちに普段自分がよく使う言葉が、キャラクターの口から自然と出てきたのを見て、とても不思議で驚いた」と振り返った。
このようなファン・ドンマンは、映画会社の企画PDピョン・ウナ(コ・ユンジョン)と出会ったことで変化を遂げる。ク・ギョファンは「ピョン・ウナは、ファン・ドンマンが自分の感情を正確に見つめる方法を導き出し、彼に安らぎを与えてくれる存在だ」と説明した。
では、そんなピョン・ウナを演じたコ・ユンジョンとの共演はどうだったのだろうか。ク・ギョファンは「明るく飾らない無邪気な魅力と、人を包み込む大人の余裕が共存している。どうしてそれが可能なのか、見れば見るほど不思議で、本当に素敵な方だ」とし「コ・ユンジョンは、あえて言葉を発さなくても、目でセリフを語る俳優だった」と絶賛した。
一方、『誰だってもっと自分を好きになろうとしてる』は韓国で4月18日より放送開始し、日本ではNetflixで配信予定だ。
ク・ギョファン×コ・ユンジョン、“無価値”を乗り越える2人の物語
写真提供:STUDIO PHOENIX、SLL、STUDIO FLOW
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI
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