『第62回 百想芸術大賞』5月8日開催…ミュージカル部門を新設
【この記事のポイントは?】
◆『第62回 百想芸術大賞』が5月8日にソウルで開催
◆ミュージカル部門新設でさらなる飛躍へ
◆候補や詳細は4月13日に発表予定だ
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[韓国エンタメニュース]
今年の百想芸術大賞は5月8日に開催される。
『第62回 百想芸術大賞 with GUCCI』が5月8日にソウル・江南区のCOEX Dホールで開催される。イタリアの高級ブランドGUCCIが4年連続でパートナーとして参加し、韓国の大衆文化芸術の発展を応援する。
今回の百想芸術大賞では、ミュージカル部門が新設される。これにより、従来の放送・映画・演劇の3部門に加え、ミュージカル部門が新たに加わり、大衆文化芸術のあらゆる舞台を網羅する真の総合芸術賞として、さらに飛躍する見通しだ。韓国ミュージカル60周年を迎える2026年にミュージカル部門が新設され、より意義深いものとなっている。
今年の授賞式のテーマは「The stage」で、ジャンルや境界を超え、あらゆる舞台を包括するという意志が込められている。
審査対象作品は、2025年4月1日から2026年3月31日までに地上波・総合編成チャンネル・ケーブル・OTT・ウェブで提供されたコンテンツ、同時期に韓国で公開された長編映画および上演された演劇・ミュージカルとなる。ただし、昨年の候補審査期間と重なり除外された作品は、今年の審査対象に含まれる。
一方、『第62回 百想芸術大賞』の各部門の候補や受賞部門、選定基準などの詳細は、4月13日に百想芸術大賞の公式ホームページおよび公式SNSで公開される予定だ。
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写真提供:HLL
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