『ユミの細胞たち3』キム・ジェウォン、キム・ゴウンに敬意「出会えたことが幸運」
【この記事のポイントは?】
◆『ユミの細胞たち3』キム・ジェウォンのグラビア&インタビューが公開
◆“純愛”を軸にした演技観や役との共通点を語った
◆さらにキム・ゴウンへの尊敬や、自身を支配する“細胞”も明かした
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[韓国エンタメニュース]
TVINGオリジナルシリーズ『ユミの細胞たち3』でユミの男、シン・スンロクを演じたキム・ジェウォンがマガジンELLEと共にした4月号のグラビアとインタビューが公開された。
グラビアの中でキム・ジェウォンは、モデル出身らしく自然でプロフェッショナルなポーズを取り、強烈な男性美と温かみのあるビジュアルを披露した。
キム・ジェウォンは演じてみたい人物の共通点を問われると、「結局は“純愛”なんです。これまで自分が演じてきた人物は、みんな愛に一直線なタイプでした。『キング・ザ・ランド』のロウンはオ・ピョンファ(コ・ウォニ)先輩に向けた一直線のロマンスを描き、『ヒエラルキー』のリアンは性格は悪いものの、ジェイ(ノ・ジョンウィ)に対する純愛を見せました。『サラ・キムという女』のジファンはホストバーの従業員ですが、誰かを本気で愛するようになる点がとても面白かったです」と説明した。
続けて、4月に公開される『ユミの細胞たち シーズン3』で演じたスンロクについても語った。
彼はスンロクも純愛型なのかと問われると、「好きな一つのことに没頭する面を見ると、純愛だと言えます。スンロクは自分が面白いと思うことにだけ没頭するので、そういう点で自分と似ていると思います」とし、「仕事のときは理性的で、休日は自分なりのやり方で時間を過ごす点も同じです」と明かした。
キム・ジェウォンは、ユミを演じた俳優キム・ゴウンについて「一緒に作品をしながら印象に残っているのは、ヌナ(年上の女性)が自分よりはるかに先輩で大人であるにもかかわらず、僕の演技に干渉せず、後輩の意見を本当に尊重してくださる点です。心強さを感じましたし、良い大人であり先輩だと思います。あれほど優れた演技力を持つ先輩にこの時期に出会えたことは、幸運だと感じるほどです」と語り、キム・ゴウンへの尊敬を示した。
『ユミの細胞たち』では、さまざまな細胞たちが存在する。
キム・ジェウォンは、自分を支配している細胞を問われると、「愛の細胞です。演技や人、家族、何かを愛するという感情そのものが好きです。愛されるのも好きだし、愛するのも好きです。自分の中には世界に対するロマンが生きている気がします。この世界には温もりがあって、愛が多くのことを解決できると信じています」と明かした。
一方、キム・ジェウォンの多彩なグラビアとインタビューはELLE 4月号で確認できる。
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写真提供:ELLE
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