『王と生きる男』1475万人突破で歴代3位に…止まらぬ快進撃
【この記事のポイントは?】
◆映画『王と生きる男』が1475万人を動員し、歴代トップ3入りの快挙を達成
◆『神と共に 第一章:罪と罰』など名作の記録を次々と上回り話題に
◆圧倒的な支持を背景に、さらなる記録更新への期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
映画『王と生きる男』が累計観客動員数1475万人を突破し、歴代ボックスオフィス3位に浮上した。
映画館入場券統合ネットワークによると、『王と生きる男』は公開47日目となる22日、累計観客動員数1475万人を記録し、歴代興行ランキング3位にランクインする快挙を達成した。
『王と生きる男』は、王位を追われ流刑となった若き王・端宗(タンジョン)と、村を守るため流刑地である江原道・寧越へ向かった厳興道(オム・フンド)の物語を描いた映画。
深い余韻を残すストーリーでシンドロームを巻き起こし、観客から爆発的な支持を得ている『王と生きる男』が新たな興行記録を打ち立てた。22日時点で累計観客数1475万7118人を記録した本作は、歴代最高の興行収入を記録した外国映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(1397万人)をはじめ、歴代ボックスオフィス4位の『国際市場で逢いましょう』(1426万人)、3位の『神と共に 第一章:罪と罰』(1441万人)の最終観客動員数をすべて上回った。公開7週目になっても衰えを見せないその勢いに、今後さらにどのような新たな記録を打ち立てるのか、期待が高まっている。
俳優陣の重厚な熱演と深い余韻を残す物語で好評を集め、2026年最高のヒット作に輝いた『王と生きる男』は、現在韓国で上映中だ。

韓国で大ヒット!パク・ジフン主演『王と生きる男』観客1000万人突破
写真提供:SHOWBOX
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