血に染まる池と黒い手…キム・ヘユン、息をのむ恐怖演技
【この記事のポイントは?】
◆キム・ヘユン主演『サルモクチ』のキャラクターポスター&三次予告編が公開
◆登場人物たちの緊迫した表情と不穏なコピーが恐怖を増幅
◆映像でも不可解な現象が続出し、映画への期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
ホラージャンルの世代交代を予告する映画『サルモクチ』側が、キャラクターポスター7種と三次予告編を公開した。
『サルモクチ』は、ロードビュー画面に正体不明の存在が捉えられたことをきっかけに、再撮影のため貯水池に向かった撮影チームが、水中に潜む“何か”と遭遇することで巻き起こる出来事を描いたホラー映画だ。
公開されたキャラクターポスターは、暗闇の中で石塔を見つめる撮影チームのそれぞれ異なる表情を捉えており、視線を奪う。
まず、ずぶ濡れになり混乱に陥ったスイン(キム・ヘユン)の顔が、“私は自分の目で見たことしか信じない”というコピーと相まって、彼女が直面する存在への好奇心を掻き立てる。ギテ(イ・ジョンウォン)の眼差しからは、サルモクチの謎を最後まで暴こうとする強い意志が感じられる。
一方、青ざめた顔のギョシク(キム・ジュンハン)の不気味な表情は、“一人じゃ怖いだろ、一緒に行くよ”というコピーと共に不気味な雰囲気を醸し出している。
懐中電灯を手に衝撃に包まれたギョンテ(キム・ヨンソン)と、信じがたい状況に直面したかのように凍りついたギョンジュン(オ・ドンミン)の姿は、怪しい噂を軽視していた彼らが一体何を目撃したのか好奇心を掻き立てる。続いて、脱出への切迫感をあらわしにしたソンビン(ユン・ジェチャン)、そして“私たち今日幽霊を見に行くんですよね?”という期待に満ちた言葉とは裏腹に衝撃に包まれたセジョン(チャン・ダア)の対照的な姿は、不吉な気ムードを一層際立たせている。
三次予告編は「見ましたか?サルモクチのロードビューに映った幽霊」というセジョンの台詞で始まり、不気味な空気を一気に高める。サルモクチでは正体不明の存在や血に染まる貯水池、不可解な現象が次々と起こり、不吉な雰囲気がさらに高まっていく。「本当に帰りたいなら、祈るしかない」という老婆の声とともにスインの肩をつかむ黒い手が重なり、本作がもたらす強烈な恐怖への期待を高めている。
一方、『サルモクチ』は韓国で4月8日公開予定だ。

キム・ヘユン主演ホラー映画『サルモクチ』、不気味な予告編公開

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写真提供:SHOWBOX
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