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2026.03.20 11:00

“口笛エンディング”が話題!チュ・ジフン、『クライマックス』で魅せた圧倒的演技力

 

【この記事のポイントは?】

◆チュ・ジフンが『クライマックス』で圧倒的存在感を発揮

◆野心家検事バン・テソプの過去と現在を緻密に描写

◆視聴率上昇&話題性でヒットの兆しを見せている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

チュ・ジフンがENA月火ドラマ『クライマックス』で序盤から圧倒的な存在感を放ち、ドラマの話題性と視聴率の上昇を同時に牽引している。

 

本作でチュ・ジフンは、貧しい家庭出身の“ソアム地検のドーベルマン”ことバン・テソプ役を演じている。バン・テソプは、より高い地位への欲望を抱き、トップ女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)との結婚を通じて、権力の中枢へと食い込もうとする野心家キャラクターだ。

 

第1~2話では、バン・テソプの過去と現在がスピーディーに描かれた。チュ・ジフンは、何もないところからスタートし、スター検事へと上り詰めた人物の歩みを、短い時間の中で説得力を持って描き出した。さらに、これまでの作品ではなかなか見られなかった“歌やダンス”も巧みにこなし、熾烈な人生を送ってきた人物の権力欲を完璧に体現した。特に、頂点を目指す欲望の中でも、妻チュ・サンアを見つめる眼差しには濃厚なメロドラマの感情をにじませ、キャラクターにより立体感を与えた。

 

 

何よりも、チュ・ジフンの口笛が話題をさらいオンラインを熱狂させた第1話の衝撃的なエンディングは、今後の展開への期待を最高潮に高めた。続く第2話では、テソプが自身の野望と妻サンアを守るという岐路に立たされる中、クォン・ジョンウク(オ・ジョンセ)やイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)との駆け引きが本格的に始まった。チュ・ジフンは権力構造の中で刻一刻と変化するキャラクターの感情を、繊細な眼差しと表情の変化で表現し、視聴者を一層物語へと引き込んだ。

 

放送前から大きな期待を集めていた『クライマックス』は、放送開始後も上昇ムードが続いている。第1話は全国有料世帯基準で視聴率2.9%(ニールセンコリア提供)を記録し、ENAドラマの歴代初回放送視聴率の中で2番目に高い数字を記録したほか、第2話では3.8%まで上昇した。同時に、Disney+でも配信直後に「今日の韓国TOP10シリーズ」1位に輝き、高い話題性を証明している。

 

 

一方、『クライマックス』は韓国で毎週月火夜10時より放送中だ。

 


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写真提供:ENA

 

 

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