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2026.03.19 16:00

『今日も完売しました』アン・ヒョソプ、多彩な魅力の主人公に変身

 

【この記事のポイントは?】

◆アン・ヒョソプが青年農夫役でSBSドラマにカムバックする

◆奇跡の原料を扱う三足のわらじキャラの多彩な魅力に注目

◆ヒットメーカーとしての実績と新キャラへの期待が集まっている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

アン・ヒョソプが農夫キャラクターでSBSと再びタッグを組み、信じて観られるシナジーを予感させている。

 

SBS新水木ドラマ『今日も完売しました』は、璧主義の農夫マシュー・リー(通称メチュリ)と、完売主義のショーホスト ダム・イェジンが、昼夜を問わず絡み合いながら繰り広げるロマンスドラマだ。

 

劇中でアン・ヒョソプが演じるマシュー・リーは、本名ではなく“メチュリ”という親しみやすいあだ名で呼ばれる青年農夫だ。無愛想な表情の裏に優しい心を持つ人物で、ドクプン村の名物的存在として、村のお年寄りたちから頼みを受けてはあちこち駆け回る忙しい日々を送っている。

 

また、化粧品業界で“奇跡の原料”と呼ばれる白い花のようなキノコを世界で唯一栽培しているマシュー・リー。青年農夫以外にも、自然派原料会社の代表と化粧品開発の研究員という二つの顔を併せ持つ。村の問題解決からキノコ栽培、会社経営、化粧品開発までこなす多忙なマシュー・リーが、これほどまでに仕事に打ち込む理由は何なのか、関心が高まっている。

 

 

そんな中、公開された写真には、24時間フル稼働中の農夫マシュー・リーの本業モーメントが収められている。麦わら帽子とタオルで農作業スタイルを完成させた彼は、トラクターの運転からキノコ栽培までこなし、慌ただしい田園ライフを送っている。

 

一方、作業着ではなくシャツ姿でデスクに座るマシュー・リーの姿からは、自然派原料会社の代表としてのカリスマ性が垣間見える。気難しい田舎の農夫と冷徹なCEOという多彩な魅力を披露するマシュー・リーとの出会いに期待が高まっている。

 

 

特に、『今日も完売しました』のマシュー・リー役でSBSと再びタッグを組むアン・ヒョソプの活躍に期待が寄せられている。これまで『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズをはじめ、『30だけど17です』『ホン・チョンギ』『社内お見合い』などを相次いでヒットさせ、“SBSの息子”としての地位を確立してきた。さらに、アカデミー賞2冠を獲得した『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』で世界中のファンの心を掴み、グローバルスターとしての存在感を高めているだけに、アン・ヒョソプが演じる農夫キャラクターへの関心が一層高まっている。

 

一方、『今日も完売しました』は韓国で4月22日より放送予定だ。

 

 


アン・ヒョソプ、熱烈アプローチも完全拒否…“鉄壁男”に視線集中


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写真提供:SBS

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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