IU、“プライドも捨てる恋”に挑む 新ドラマで大胆ヒロイン熱演
【この記事のポイントは?】
◆IUが『21世紀の大君夫人』で“立体的ヒロイン”に挑戦
◆「ヒジュの原動力に惹かれた」と作品選択の理由を語った
◆ドラマの見どころも語り、作品への期待を高めた
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[韓国エンタメニュース]
歌手兼俳優のIUが、これまでにないほど立体的なキャラクターを予告した。
4月10日に韓国で放送予定のMBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディ。
昨年、Netflixドラマ『おつかれさま』でお茶の間を席巻したIUが、『21世紀の大君夫人』でカムバックする。彼女は「不安もあり緊張もしていますが、多くの方が期待してくださっていることに対するワクワク感が一番大きいです。視聴者の皆さんが最後まで楽しくご覧いただける作品になれば嬉しいです」と感想を語った。
本作を選んだ理由については、「タイトルがユニークで印象に残りました。登場人物それぞれの個性が際立っていて楽しく読めましたし、特にヒジュというキャラクターの予測できない行動や、その行動を突き動かす彼女ならではの原動力に魅力を感じました」と説明した。
IUの心をつかんだヒジュというキャラクターは、キャッスルビューティーの代表であり、美貌・能力・財力のすべてを兼ね備えている。しかし、両班の権威が強い社会の中で、平民かつ庶子という身分の壁に常に直面している人物でもある。IUは、ヒジュを“欲、気の強さ、可愛さ”という言葉で表現し、「最初は抑えきれない欲や気難しい性格が目立ちますが、物語が進むにつれて欠けていた部分が満たされ、可愛くて魅力的な姿もたくさん見せていきます」と語り、ギャップのある魅力を予告した。
与えられた限界を乗り越え、運命を切り開いていくヒジュならではの特別な点として、積極性を挙げた。イアン大君(ビョン・ウソク)との関係を築くためにプライドも捨て、多彩な魅力と七転び八起きの精神で勝負に出る姿が魅力的だからだ。その中でも「イアン大君に対する感情が変化する瞬間こそ、ヒジュの立体的な一面がよく表れている場面です」と語った。
IUは、幼い頃から自らを証明しなければならず、強く見せ続けてきた人物の側面を表現するために重視したポイントについても語った。彼女は「わざと悪ぶった表情や表現で弱い部分を隠すことに長けているヒジュですが、ふとした瞬間にどうしてもにじみ出てしまう孤独や弱さも見逃したくありませんでした。目標を達成していく過程で高揚感を楽しんでいる時のヒジュと、そうでない時のヒジュの違いを、声や表情の生き生きとした変化で表現しようと努めました」と強調した。
最後に本作の見どころとして、「前半のスピーディーな展開と登場人物同士の緻密に絡み合った感情、そして後半の真剣で切実なラブストーリー」を挙げ、さらに作品への期待を高めた。
一方、IUの活躍が期待される『21世紀の大君夫人』は、韓国で4月10日より放送予定だ。日本ではDisney+にて独占配信。
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『21世紀の大君夫人』IU×ビョン・ウソク、学生→新婚へ…関係の変化3段階
写真提供:MBC
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