IU&ビョン・ウソクら、王室を動かす4人の関係性に注目
【この記事のポイントは?】
◆新ドラマ『21世紀の大君夫人』の団体ポスターが公開
◆IU&ビョン・ウソク&ノ・サンヒョン&コ・スンヨンの4人が立憲君主制の韓国王室を動かす主要人物として登場
◆契約結婚を軸に絡み合う4人の関係性と予測不能な物語に期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨンが率いる韓国王室の扉が開く。
MBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』は16日、団体ポスターを公開した。
ポスターには、21世紀の立憲君主制の韓国を動かす財閥令嬢ソン・ヒジュ(IU)、王室の次男イアン大君(ビョン・ウソク)、国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)の気品あふれる姿が収められている。日月五峰図の屏風の前に立つ4人は、それぞれ異なる佇まいで各々の個性を際立たせている。
まず、中央に立つソン・ヒジュとイアン大君に視線が集まる。唯一の平民出身であるソン・ヒジュは、イアン大君の肩に軽く腕を乗せ、王になれない王室の次男であるイアン大君もソン・ヒジュの方へ自然と身を傾けている。運命を変えるために選んだ契約結婚ではあるが、夫婦という名で結ばれた二人が互いを支え合っていることを予感させる。
また、国務総理ミン・ジョンウと大妃ユン・イランも堂々とした姿で正面を見据え、並外れたカリスマ性を放っている。ソン・ヒジュとイアン大君の結婚は、ミン・ジョンウとユン・イランの人生にも多大な影響を与えると予想されるだけに、4人の関係性にも注目が集まる。
ポスターの至る所には、本作ならではの独創的な美しさが溶け込んでおり、視線を釘付けにする。盆栽や陶磁器、ガラスの照明や扉枠など、伝統と現代が調和したオブジェたちが配置され、劇中に登場する王室の風景への期待をさらに高めている。
それぞれ異なる想いを抱くソン・ヒジュ、イアン大君、ミン・ジョンウ、ユン・イランの多彩な表情が印象的な団体ポスターは、4人の多様な関係性と予測不可能なストーリーを予告している。与えられた運命の重みに耐えながら同じ場所に立つ彼らが、果たして望む目標を達成できるのか関心が集まっている。
立憲君主制の韓国を舞台に、財閥出身の平民ソン・ヒジュと王室の次男イアン大君のロマンスを描く『21世紀の大君夫人』は、韓国で4月10日より放送予定だ。日本ではDisney+にて独占配信。
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『21世紀の大君夫人』ディズニープラスにて4月10日より字幕・吹替版で独占配信開始

IU×ビョン・ウソク主演『21世紀の大君夫人』、世界を揺るがす準備が始動!
写真提供:MBC
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