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2026.03.09 16:00

パク・ボゴム×チュウォンの対決に期待!新作映画が撮影スタート

 

【この記事のポイントは?】

◆パク・ボゴム&チュウォン主演『刀:コドゥマクハンの剣』の台本リーディング現場が公開された

◆アクションと台詞を組み合わせた“アクティビティリーディング”で壮大な物語の幕開けを予告

◆高句麗滅亡後を舞台にしたブロックバスター時代劇として2027年公開予定だ

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

パク・ボゴムとチュウォンが主演を務めるキム・ハンミン監督の次回作『刀:コドゥマクハンの剣』の台本リーディング現場が公開された。

 

『刀:コドゥマクハンの剣』は、高句麗滅亡直後、記憶を失い奴隷となった一人の男が、伝説の剣を賭けた剣闘大会に身を投じる中で繰り広げられるブロックバスター・アクション時代劇で、今月3日にクランクインした。

 

キム・ハンミン監督をはじめ俳優、スタッフが一堂に会し、撮影に先立って台詞やアクションの動線を確認するアクティビティリーディングの現場が公開された。

 

アクティビティリーディングは、従来の台本読み合わせとは異なり、アクションとリーディングを組み合わせたリハーサルに近い現場だった。俳優たちはそれぞれのキャラクターに完全に没入し、台詞とアクションを激しく交わしながら、壮大な物語の密度を一気に高めた。

 

パク・ボゴムは記憶を失った武士チルソン役を演じる。チルソンは高句麗滅亡後、奴隷剣闘場に放り込まれ、自らの過去を知らぬまま生き延びていく人物。極限の状況の中でも揺るがない眼差しと圧倒的な剣闘アクションで新たな一面を見せる予定だ。

 

 

彼と対立するケピルハリョク役はチュウォンが担当。突厥代表として同盟剣闘大会に参加する武士ケピルハリョクは、双剣を駆使した高難度アクションとカリスマを披露する予定。チョン・ジェヨンは高句麗復興軍(タムル軍)の首長フクスガン役を務め、混乱の時代の中心を守るリーダー像を体現し、イ・ソンビンは復興軍の一員マヤに扮し、芯の強さと迫力あるアクションを披露する。

 

 

一方、『刀:コドゥマクハンの剣』は韓国で2027年公開予定だ。

 

 


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写真提供:レッドアイスエンターテインメント

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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