韓国で大ヒット!パク・ジフン主演『王と生きる男』観客1000万人突破
【この記事のポイントは?】
◆映画『王と生きる男』が公開31日で観客動員1000万人を突破した
◆廃位された端宗と村長の交流を描いた感動の物語が観客の心をつかんだ
◆8日時点で1117万人を記録し、時代劇ヒット作の新たな代表作として注目を集めている
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[韓国エンタメニュース]
廃位された端宗(タンジョン)の最期を温かな視線で描いた映画『王と生きる男』が、公開31日で累計観客動員数1000万人を突破した。
配給会社SHOWBOXは、3月6日午後6時30分時点で、累計観客動員数が1000万人を超えたと発表した。韓国公開作としては歴代34作目となる“1000万映画”だ。
劇場観客数が全体的に減少している状況で、韓国公開作が1000万人の観客を動員したのは約2年ぶり。昨年は1000万映画が誕生せず、2024年公開作では『破墓/パミョ』(1191万人)と『犯罪都市 PUNISHMENT』(1150万人)が1000万の大台を突破した。
『王と生きる男』は廃位された端宗イ・ホンウィ(パク・ジフン)が流刑地である江原道・寧越で村人と交流しながら最期の時を過ごす物語。流刑者を監視する村長オム・フンド(ユ・ヘジン)が身分や年齢を超えて端宗と心を通わせていく過程が笑いと涙を誘い、好評を得ている。
俳優たちの演技もヒットの原動力として挙げられている。ユ・ヘジンとパク・ジフンを中心に、ユ・ジテ、チョン・ミドらが物語への没入感を高めたとの評価が出ている。
今回の記録によりチャン・ハンジュン監督は、2002年『ライターをつけろ』でのデビューから24年で、初の“1000万監督”タイトルを獲得した。
ユ・ヘジンは『王の男』『ベテラン』『タクシー運転手』『破墓/パミョ』に続き、本作で5作目の“1000万映画”出演記録を樹立。パク・ジフンは初の商業映画デビュー作で1000万人動員を記録し、ユ・ジテにとっても俳優人生初の“1000万映画”という意義深い節目となった。
時代劇ジャンルが観客1000万人を動員したのは『王の男』『王になった男』『バトル・オーシャン 海上決戦』に続き4作目。『王と生きる男』は時代劇ヒット作の系譜に新たな名を刻んだ。
さらに、8日基準で累計観客数1117万人を突破し、ヒットの勢いはなおも続いている。
一方、『王と生きる男』は韓国で絶賛上映中。

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写真提供:SHOWBOX
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