パク・ミニョン主演『セイレーンのキス』視聴率1位&グローバルでも好スタート
【この記事のポイントは?】
◆パク・ミニョン主演『セイレーンのキス』が韓国と海外で同時に注目を集めている
◆初週から視聴率7.2%を記録し、OTTランキングでも世界TOP8にランクイン
◆俳優陣の相性と完成度の高い演出で“ウェルメイド作”との評価が広がっている
—
[韓国エンタメニュース]
tvN月火ドラマ『セイレーンのキス』が放送初週から韓国での視聴率はもちろん、グローバルOTTランキングでも好成績を記録し、順調なスタートを切った。
3月2日に放送開始した『セイレーンのキス』は、美しい競売士ハン・ソラ(パク・ミニョン)と保険調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)、そして謎めいたスタートアップCEOペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)の強烈な初対面を描き、圧倒的な没入感を与えた。これにより首都圏・全国ともに最高視聴率7.2%を記録し、ケーブル及び総合編成チャンネルで同時間帯1位を獲得した。
OTTのランキング集計サイトFlixpatrolによると、本作のグローバル配信を担当するAmazon Prime Videoでは、3月4日時点でTV Showカテゴリーの世界総合デイリーランキングTOP8にランクインし、好スタートを切った。さらにマレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイでは堂々の1位を記録し、ブラジル、メキシコ、ギリシャなど計17の国と地域でTOP10入りを果たす快挙を成し遂げた。
放送後、各種コミュニティでは「久しぶりに面白いドラマが出てきた」「エンディングシーンの演出が圧巻」「俳優たちの演技の相性が本当に良い」「一週間も待たなきゃいけないなんて信じられない」など熱い好評が相次いでいる状況。Kコンテンツ競争力分析専門機関であるグッドデータコーポレーションのFUNdexが発表したTVドラマ話題性ランキングでも8位にランクインし、本作への関心の高さを実感させた。(2026年3月3日基準)
こうした反響を受け、本作はキャラクターに溶け込んだ俳優たちの熱演、スピーディーな展開、感覚的な演出、洗練された音楽まであらゆる要素が調和した“ウェルメイド・ロマンススリラー”として急浮上している。わずか1~2話だけで韓国はもちろん、世界中の視聴者の心を一気に掴み、今後の展開への期待をさらに集めている。
パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョン、そして演出を担うキム・チョルギュ監督の信じて観られるシナジーが光る『セイレーンのキス』は、韓国で来る9日に第3話が放送される。日本ではプライムビデオで独占配信中。

パク・ミニョン、約1年ぶりの再会!日本ファンと楽しむ一足早いクリスマス!
写真提供:tvN
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

【韓国ドラマピックアップ】
『セイレーンのキス』あらすじやキャラクター詳細をみる


















