パク・ジフン×ユ・ヘジン『王と生きる男』観客900万人突破…1000万目前
【この記事のポイントは?】
◆映画『王と生きる男』が観客動員900万人を突破
◆主演陣の熱演と“理想の指導者像”が高評価を獲得
◆2年ぶりの“1000万人映画”誕生となるのか注目が集まっている
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[韓国エンタメニュース]
ユ・ヘジン、パク・ジフン主演の映画『王と生きる男』が観客動員900万人を突破し、“1000万映画”の大台を目前に控えた。
2日、配給会社SHOWBOXによると、『王と生きる男』は同日午後、累積観客数900万1818人を突破した。特に前日(1日)の観客数は81万7205人を動員し、公開後最多となる1日観客数を記録した。
興行の勢いがこのまま続けば、2024年の『破墓/パミョ』と『犯罪都市 PUNISHMENT』以来、2年ぶりに“1000万人映画”誕生となる。
本作は、1457年に江原道・寧越郡へ流罪となった幼き王・端宗(パク・ジフン)と、村長オム・フンド(ユ・ヘジン)の物語を描いた作品。主演俳優たちの熱演はもちろん、民を思う端宗の姿が“理想の指導者像”を示しているとの評価が出ている。
ユ・ヘジンがオム・フンド役、パク・ジフンが端宗役を演じ、ユ・ジテ、チョン・ミド、イ・ジュニョク、アン・ジェホンらが出演した。
また、映画鑑賞後に端宗の流刑地である江原道・寧越の清冷浦や墓所の荘陵を訪れたり、小説『端宗哀史』などを読み返し、その生涯を改めて振り返る観客も少なくないという。作品が歴史への関心を広げるきっかけにもなっている。
一方、『王と生きる男』は韓国で絶賛上映中。

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写真提供:SHOWBOX
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