ユ・ヨンソク、幽霊は見えても恋は不器用…ときめき法廷ロマンス
【この記事のポイントは?】
◆ユ・ヨンソク主演『シン・イラン法律事務所』の二次ティーザーが公開
◆幽霊をきっかけに出会った正反対の弁護士2人の緊張感あふれる関係が描かれた
◆対立からときめきへと揺れ動くロマンスに期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
ユ・ヨンソクとイ・ソムの奇妙な同行が始まる。
SBS新金土ドラマ『シン・イラン法律事務所』側は第2弾ティーザーを公開した。映像には、幽霊をきっかけに絡み合ったシン・イラン(ユ・ヨンソク)とハン・ナヒョン(イ・ソム)の物語が収められている。
『シン・イラン法律事務所』は、亡き人の恨みを痛快に晴らす“神がかった弁護士”イランと、勝訴にすべてを賭ける“冷血エリート弁護士”ナヒョンの奇妙で温かい“恨み晴らし”アドベンチャーを描く。
ティーザーは、法廷ではなくプライベートな空間で向き合う2人の緊張感から始まる。大きな決心をしたかのようにためらっていたイランが、ようやく口にした言葉は「幽霊なんです」の一言だった。戸惑ったナヒョンが聞き返すがイランは意に介さず幽霊の存在に言及しながら状況を説明する。「さっき新しい幽霊が来た」と語る彼の真剣な態度は、かえってナヒョンを混乱させ、ついには平手打ちまで受けてしまう。
絶えず予測不能な姿を見せるイランと、そんな彼を理解できないまま一線を引こうとするナヒョン。2人の温度差が物語の緊張感を一層高める。「もう二度と知り合いのふりはしないでください」という冷たい言葉にも、イランは「もしかして怒ってる?」と距離を縮めていく。
幽霊は見えるのに人の心は読めないイランと、そんな彼の前でなぜか心が揺れてしまうナヒョン。2人の関係は、どこか不思議なときめきと好奇心を同時にかき立てる。
しかし、雰囲気はすぐに一変する。「シン弁護士と私は違う人間です」と言いながらも、「だからこそ一緒にいるといいんです」と打ち明けるナヒョンの本心が、これまでの対立とはまったく異なる空気を生み出す。さらに、緊張した表情で「話そうと思います。僕の気持ちを」と告白を予告するイランの姿が重なり、胸のときめきを一層かき立てる。
一方、『シン・イラン法律事務所』は、韓国で3月13日より放送予定だ。

ユ・ヨンソク&ソ・ヒョンジン、8年ぶりの共演は“記憶”をめぐる心理スリラー!
写真提供:SBS
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