キム・ジェウク、韓服姿でオーラ炸裂…特別出演以上の存在感
【この記事のポイントは?】
◆キム・ジェウクが『愛する盗賊様よ』に特別出演し強烈な印象を残した
◆神秘的なソンビ役を優雅な韓服姿で演じ視線を独占
◆今年放送予定の新ドラマでの活躍にも期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
キム・ジェウクが『愛する盗賊様よ』で特別出演以上の存在感を放った。
キム・ジェウクは、22日に最終回を迎えたKBS2TV土日ミニシリーズ『愛する盗賊様よ』に神秘的な雰囲気をまとった謎のソンビ(※)役として特別出演し、強烈なインパクトを残した。(※ソンビ…学識を有して礼節を重んじ、儒教理念を実現させようとした身分階級の人)
公開された写真では、キム・ジェウクの優雅な韓服姿が目を引く。重みのある濃い紺色の韓服を完璧に着こなし、気品ある姿で非凡な人物であることを暗示。一方で、華やかな耳飾りなどが独特のオーラと相まって、不思議な魅力を醸し出している。わずかな瞬間でも目を引きつけるキム・ジェウクは、その存在感を存分に発揮し、登場と同時に視聴者の視線を奪った。さらに余裕に満ちた微笑みと巧みな演技力でキャラクターを消化し、シーンに活気を吹き込み、短い出演ながらも登場人物たちの中に自然に溶け込み、作品に豊かさを加えた。
特別出演で2026年の活動の幕を開けたキム・ジェウクは、今年放送予定のtvN新ドラマ『秘密の監査』を通じて活発な活動を続ける予定だ。完璧に見える姿の裏に空虚さを抱える財閥3世チョン・ジェヨル役を演じ、新たな演技変身を予告している。
キム・ジェウクは、作品ごとに新たな変身を繰り返す精力的な活動で、自身の存在感を確固たるものにしてきた。昨年配信されたNetflixシリーズ『恋するムービー』ではコ・ジュン役を演じ、切ない兄弟愛を描き深い余韻を残した。続くNetflixシリーズ『呑金/タングム』ではハンピョン大君役を演じ、圧倒的なカリスマで異彩を放った。また、舞台『アマデウス』に出演し、宮廷音楽家サリエリ役として観客と対面し、さらに深みを増した演技で濃密な感動を届けた。
このようにジャンルや分野を超えた絶え間ない挑戦で幅広い演技スペクトラムを証明しているキム・ジェウクの今後の歩みに注目が集まっている。
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※本ページはプロモーションが含まれています。
写真提供:management soop
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

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