『君がきらめく季節に』イ・ソンギョン、傷を抱えたヒロイン役で視聴者を魅了
【この記事のポイントは?】
◆イ・ソンギョンが『君がきらめく季節に』で心に傷を抱えたデザイナー役を熱演
◆過去と現在を行き来する繊細な感情表現で高い没入感を生んだ
◆台詞のないシーンでも際立つ演技力に今後への期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
MBC金土ドラマ『君がきらめく季節に』イ・ソンギョンが安定感あるキャラクター表現で視聴者の心を掴んだ。
イ・ソンギョンは、20日に初回放送を迎えた『君がきらめく季節に』で国内最高峰ハイエンドファッションハウス“ナナ・アトリエ”の主席デザイナー、ソン・ハラン役を演じた。
ハランは心に傷を抱え、自らを冬に閉じ込めて生きる人物。イ・ソンギョンは初回から立体的にキャラクターを描き出し、視聴者を一気に物語へ引き込んだ。
ハランは7年前の事故で恋人を失って以降、“自分のせいで他人まで不幸になるかもしれない”という恐れから心の扉を閉ざしてしまった。かつて明るく温かかった性格とは対照的に、冷たい壁を築いて生きている現在の姿は、彼女が今も深い傷の中で生きていることを窺わせた。
そんな中、ある日突然現れたソンウ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)の存在に疑念を抱くものの、二人だけの思いがけない偶然が繰り返されるうちに、少しずつ彼への警戒心を解いていく様子を見せた。
イ・ソンギョンは初回放送から、過去の記憶の中で見せる明るく輝く魅力、現在の感情が枯れ果てたような姿、さらには大切なドローイングペンを失って不安に揺れる瞬間まで繊細に表現した。このように相反する感情線を自然に行き来する彼女の熱演は、一瞬も目を離せないものにした。
特にイ・ソンギョンの真価は台詞のないシーンでより一層輝いた。冷たい態度の裏に隠された震える眼差し、自分だけの屋根裏部屋でだけ溢れ出す感情、そして姉としての顔など、ハランの物語を一つひとつ丁寧に描き出した。密度の高い表現力で演技の幅を証明したイ・ソンギョンが、今後どのような活躍を見せるのか期待が高まっている。
一方、イ・ソンギョンが出演する『君がきらめく季節に』は韓国で毎週金土夜9時50分より好評放送中。日本ではディズニープラス スターにて独占配信中だ。

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