チュ・ジフン×ハ・ジウォン、欲望で結ばれた関係の行方は?
【この記事のポイントは?】
◆新ドラマ『クライマックス』の二次ティーザーが公開され、最高権力を巡る欲望の衝突を予告
◆チュ・ジフン&ハ・ジウォンの危険な関係性が強烈な緊張感を生む
◆権力の頂点を目指す者たちの残酷な選択と代償が描かれる
—
[韓国エンタメニュース]
ENA新月火ドラマ『クライマックス』側がより強烈な二次ティーザー予告編を公開し、韓国の最高権力を目指す人物たちの欲望を予告した。
『クライマックス』は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事バン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの熾烈なサバイバル劇。
公開された二次ティーザー予告編は「互いのニーズが一致する以上の結束があるだろうか?」という台詞で始まる。チュ・サンア(ハ・ジウォン)の「脅迫なの?」という問いに対し、バン・テソプ(チュ・ジフン)が「プロポーズだ」と応じるシーンは、二人の関係が欲望によって結ばれた危険な共助であることを一瞬で印象づける。
続いて、“堕落するほど高みへ”というテロップと共に、危うい夫婦のスキンシップ、そしてファン・ジョンウォン(ナナ)の「ものすごく愛してるのね」という台詞が、感情と権力が絡み合った関係性を浮き彫りにする。「妻が何か隠してる」というテソプの言葉と意味深なサンアの表情が交錯し、疑念はさらに深まっていく。
さらに「あなたはその壮大な野望のために私を名声として利用するつもりだっただけ」というサンアの強烈な言葉とともに“登るか”、“崩れるか”というフレーズが交錯し、「韓国の頂点に立つことが目標だ」というテソプの宣言が、頂点を目指す執拗な欲望を鮮明に示す。権力の中心で繰り広げられる最も致命的な取引を予告する本作は、上へ進むほど残酷になる選択の代償を問いかける。
先に公開された一次予告編以降、オンラインやSNSではチュ・ジフンとハ・ジウォンの共演だけでも強烈なシナジーが期待できるという反応が続いている。さらに「久々に骨太な作品が来る」という期待も高まっている。特に演出を担当したイ・ジウォン監督への信頼も作品の期待要素として挙げられる。選択の瞬間や権力構造の問題を一貫して描いてきた同監督は本作で、韓国を動かす巨大なシステムの中、欲望と生存の狭間で選択を迫られる人々の姿を濃密に描く予定だ。
一方、『クライマックス』は韓国で3月16日より放送予定だ。

頂点を狙う検事に…チュ・ジフン主演『クライマックス』ティーザー公開
写真提供:KTスタジオジニー、ハイブメディアコープ、SLL
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


















