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2026.02.19 11:32

僧侶も絶賛!チャン・グンソク、料理対決で見せた底力

 

【この記事のポイントは?】

チャン・グンソクが寺院を舞台に進行力と料理の腕前を同時に披露

◆寺刹(サチャル)料理の哲学を学び、試食や対決を通じて魅力を分かりやすく伝えた

◆特製ジャージャー麺膳が僧侶の絶賛を受け、番組の見どころを作った

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

チャン・グンソクが進行から料理まで完璧にこなす“万能MC”として確かな存在感を示した。

 

チャン・グンソクは、韓国で17日に放送されたMBC旧正月特集3部作『食卓の発見』第2回“自分のための引き算の食卓”で、シェフのユン・ナムノ、デイビッド・リー、ファブリと共に京畿道・水原にある奉寧寺を訪れ、ソンジェ僧侶から“引き算の食卓”を伝授された。

 

チャン・グンソクは自然な進行で寺院の風景を紹介するなど、MCとしての力量を発揮した。庭に実るサンシュユ(山茱萸)を勧められると、ためらうことなく口にし、「ほんのり甘い」と感想を述べるなど、食材一つひとつを丁寧に味わう姿で誠実な魅力を見せた。

 

その後チャン・グンソクは、ソンジェ僧侶のそばで“空にするの哲学”を学ぼうと熱心に取り組んだ。特に彼は、寺刹(サチャル)料理で禁じられる五種の野菜“五辛菜(ノビル、ニラ、玉ねぎ、にんにく、ネギ)”について質問を重ね、「韓国ではにんにく抜きの料理は難しい」と代替食材を尋ねるなど、視聴者の疑問を代弁する姿を見せた。また、黙々と人参を下ごしらえするなど補助役としても活躍。チャン・グンソクは自然な進行と料理の実力で番組に深みを加え、視聴者の注目を集めた。

 

本格的な食事に先立ち、チャン・グンソクは体のエネルギーを目覚めさせる醤油茶を味わい、リアルな味のコメントで、見る者の五感を刺激した。また、20年物の醤油の深い風味に感嘆する姿も印象を残した。続いて彼は五辛菜を使わずに漬けたキムチを試食すると、素麺との組み合わせを進めるなど独自の食べ方を披露し、寺刹料理の魅力にすっかり魅了された。夢中でモッパンを披露しながら「怒りっぽい人は、一度だけでも寺刹料理を食べてみてほしい。心が落ち着く」と語り、寺刹料理の広報大使を自任して笑いを誘った。

 

放送のクライマックスを飾ったのは“自分のための引き算の食卓”対決だった。20年以上熟成された原液醤油を懸け、シェフ3人と料理対決に挑んだチャン・グンソクは、チュンジャン(春醤)に味噌を加えた特製の味噌ジャージャー麺で視線を釘付けにした。彼は砂糖の代わりにリンゴ果汁や昆布だしで甘みと旨味を引き出し、さらにとろみを加えて丁寧に仕上げた。千切りジャガイモのスープを添えたチャン・グンソク流“思い出のジャージャー麺膳”は、ソンジェ僧侶の絶賛を引き出し、番組に温かな雰囲気を添えた。

 

このようにチャン・グンソクは、スムーズな進行と生き生きとしたリアクションで現場の雰囲気を主導し、寺刹料理に対する真摯な姿勢と料理に込められた哲学的価値まで丁寧に伝え、番組の没入度を高める立役者として活躍した。最後の旅で彼が披露する新たな美食ストーリーへの期待が高まっている。

 

“食に本気な男”チャン・グンソクの活躍が見られる『食卓の発見』第3回は、韓国で24日夜9時に放送予定だ。

 

 

CHIMIRO
チャン・グンソク率いるバンドCHIMIRO、東京&大阪でのライブ開催決定!


料理も進行も一流…チャン・グンソクが導く『食卓の発見』

 

 

写真提供:MBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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