イ・ジェフン、デビュー後初の法曹人役に挑戦!
【この記事のポイントは?】
◆イ・ジェフンが新ドラマ『勝算あります』でデビュー以来初の法曹人役に挑戦する
◆賄賂スキャンダルで失墜した元スター弁護士が、新人弁護士と共に再起を図る
◆“勝算ゼロ”の戦いを覆す前代未聞の法廷探偵劇に注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
イ・ジェフンが元弁護士に変身する。SBSは12日、来年放送予定の新ドラマ『勝算あります(原題)』にイ・ジェフンとハヨンをキャスティングしたと発表した。
本作は、スター弁護士出身の事務長と新人弁護士が、これまでにない方法で勝ち目のない戦いを勝算のある戦いへと変えていく姿を描く、コミカルな法廷探偵ドラマである。
劇中でイ・ジェフンは、かつてスター弁護士だったものの、賄賂スキャンダルに巻き込まれて弁護士資格を剥奪され、その後はみすぼらしい法律事務所スンサンの事務長として戻ってきたクォン・ベクを演じる。デビュー以来初の“法曹人”役となる。
ハヨンは、お金もコネもないが、誠実さだけは誰にも負けない新人弁護士ヨ・シムフェを演じる。自分にとって唯一無二のロールモデルであるクォン・ベクが賄賂スキャンダルで失墜した事実を知らないまま、彼のスカウト提案を受け入れ、スンサン法律事務所の主任弁護士となる人物だ。
演出は、『コネクション』『マイ・デーモン』を共同演出したクォン・ダソム監督が担当し、脚本は『順風産婦人科』『男女6人恋物語』などを共同執筆したチョン・ジニョン、キム・ウィチャン作家が手掛ける。
一方、『勝算あります』は、韓国で2027年に放送される予定だ。

イ・ジェフン『復讐代行人3』視聴率・話題性1位独走!華麗なフィナーレへ
写真提供:各所属事務所
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