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2026.02.13 17:00

ユ・ヨンソク主演『シン・イラン法律事務所』、“恨み晴らし”アドベンチャーの幕開け

 

【この記事のポイントは?】

◆ユ・ヨンソク主演『シン・イラン法律事務所』の一次ティーザー映像が公開

◆幽霊が見える“神がかった弁護士”と、勝率100%の冷血エリート弁護士が対立

◆対立の先に芽生える信頼と淡いロマンス、そして痛快な“恨晴らし”劇に関心が集まっている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

SBS新金土ドラマ『シン・イラン法律事務所』でユ・ヨンソクとイ・ソムが互いを理解し合い、やがて一つのチームとなる。

 

『シン・イラン法律事務所』側は、瑞草洞の法曹ワールドを揺るがす“問題児弁護士”ユ・ヨンソクの“恨(ハン)晴らし”の幕開けを告げる一次ティーザー映像を公開した。

 

本作は、亡き人の恨みを痛快に晴らす“神がかった弁護士”シン・イラン(ユ・ヨンソク)と、勝訴にすべてを賭ける“冷血エリート弁護士”ハン・ナヒョン(イ・ソム)の奇妙で温かい“恨み晴らし”アドベンチャーを描く。

 

公開された映像は、シン・イランの「まだ俺が弁護士に見えるのか?」という衝撃的な発言で幕を開ける。続いて、彼の常識外れの行動が法廷内で次々と繰り広げられる。これを目の当たりにした人々は「この変人は何者だ?」と戸惑いを隠せない。

 

瑞草洞の法曹界を騒然とさせたシン・イランは、“霊に取り憑かれた弁護士”だ。彼は巫堂(ムーダン)の家だったビルに法律事務所を開業してから幽霊が見えるようになったという。「時々、正気を失うことがあるんです」という告白通り、彼は望まぬまま現実と見えざる神の境界に立たされることになる。

 

そんな問題弁護士の前に、ただ者ではないパートナーが現れる。幽霊の存在を信じない冷血エリート弁護士ハン・ナヒョンだ。“手段を選ばず、執念深い点では業界一”と称される彼女は、勝訴のみを目指す勝率100%の原則主義者である。

 

ハン・ナヒョンは神がかりな方法で事件に臨むシン・イランを理解できずにいたが、奇妙な事件が続くうちに彼女にも変化の兆しが感じられるようになる。さらに、シン・イランのウインクによるアプローチにも微動だにしなかったハン・ナヒョンだが、いつしか二人の間に淡いロマンスの気配が芽生え始める。理性と法律だけで生きて来たハン・ナヒョンが、なぜシン・イランと手を組むことになるのか期待が高まる。

 

ここに、緊張感を一層高める存在が登場する。ローファーム代表ヤン・ドギョン(キム・ギョンナム)だ。彼は事件を巡る力の均衡を揺るがし、二人の弁護士に容赦なく圧力をかけていく。果たしてシン・イランとハン・ナヒョンはどのようにで味方になっていくのか、そして波瀾万丈の事件がどんな結末を迎えるのか、好奇心を刺激する。

 

一方、『シン・イラン法律事務所』は韓国で3月13日より放送予定だ。

 

 

 


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写真提供:SBS

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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