頂点を狙う検事に…チュ・ジフン主演『クライマックス』ティーザー公開
【この記事のポイントは?】
◆チュ・ジフン&ハ・ジウォン主演『クライマックス』が3月16日より放送開始
◆権力の頂点を目指す検事と、その周囲の人物たちの熾烈なサバイバルを描く
◆強烈なティザー公開で、緊張感あふれる権力ゲームへの期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
チュ・ジフン、ハ・ジウォン主演ENA月火ドラマ『クライマックス』がベールを脱いだ。
『クライマックス』側は、初回放送を3月16日に決定し、ティーザーポスターと第1弾ティーザー予告編を公開した。
本作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事バン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの熾烈なサバイバル劇。
公開されたティーザーポスターは、本作が持つ強烈な情緒を象徴的に視覚化している。赤い階段の中央、最も高い場所に一人で立つテソプの姿は、権力の頂点へ上り詰めようとする彼の果てしない野望をあらわしている。
さらに“堕落するほど高みへ、渇望するほど絶頂へ”というフレーズは、テソプ検事が歩んでいく波乱万丈の道のりを予告している。
同時に公開された第1弾ティーザー予告編は、韓国の権力の最頂点を目指して突き進む人物たちの鋭い欲望と、緊密に絡み合った関係性を凝縮して描き出している。
それぞれの目的のために互いを牽制し、利用し合う彼らの関係は、犯罪と男女の愛憎、そして感情の亀裂が交錯する物語を予告し、一瞬たりとも気の抜けない緊張感を与える。
ティザー内の「ただあなたのその壮大な野望に、私を利用するつもりだっただけ」「すべてはここから始まるの」といったセリフは、登場人物たちの欲望と葛藤の出発点を示している。
続いて「私はここから降りるつもりはありません」というセリフと主要人物たちの強烈なカットが連続し、緊張感をさらに高める。そして「人間は似た種族を見分けるものですから」というテソプの言葉は、これから繰り広げられる熾烈な権力ゲームと複雑に絡み合った関係を予告し、深い余韻を残す。
一方、『クライマックス』は韓国で3月16日より放送予定だ。

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写真提供:KTスタジオジニー、ハイブメディアコープ、SLL
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