チャン・グンソクら、ひとつ屋根の下で共同生活!
【この記事のポイントは?】
◆チャン・グンソクら同い年のシングル6人が、新バラエティ『旧基洞フレンズ』で共同生活に挑む
◆結婚や血縁にとらわれない“ライフメイト”としての新しい家族像を描くリアル観察番組
◆リアル版シットコムさながらのケミストリーと、現代シングルへの共感と癒しに注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
チャン・ドヨン、イ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンが、“ひとつ屋根の下”で新たな形の家族を築く。結婚や血縁ではなく、“ライフメイト”として結ばれた同い年のシングル6人の共同生活を収めたtvN新バラエティ『旧基洞(クギドン)フレンズ』が2026年上半期に放送されることが決定した。
『旧基洞フレンズ』は、長年一人暮らしをしてきた個性豊かな同い年のシングルたちが一つの家で共に暮らしながら、現代人の“ファビュラスライフ”を応援する、リアル日常観察バラエティだ。一人暮らしは楽だが孤独は避けたいという現代の価値観を真正面から捉え、“別々でありながら一緒に”という選択的共同生活トレンドをバラエティ番組として描く。
本作は、近年の“結婚中心”の家族像を超え、友人同士で暮らす“1.5世代家族”が注目されている流れを反映したものだ。6人のセレブたちは、一人では挑戦しにくかったことを共に楽しみ、ライフメイトたちと新たな思い出を積み重ねながら、日常の楽しさをさらに広げていく計画だ。
最大の見どころは、“バラエティケミストリー”だ。数々のバラエティ番組で“笑いのスイッチ”を押してきたチャン・ドヨンを中心に、率直さ全開のメンバーたちが繰り広げる痛快な掛け合いは、まるで“リアル版シットコム”のような面白さを予感させる。同い年ならではの共感に、共同生活で明らかになる生活習慣やルーティン、家のルールまでが絡み合い、ドタバタの適応ストーリーが繰り広げられる見通しだ。
制作陣は本作を通じて、それぞれ異なる人生を歩んできた現代のシングルたちに、愉快な共感と癒しを届けたいとしている。“ファビュラスライフ”を夢見る6人のセレブによる共同生活が、どんな温度の笑いと人間関係を生み出すのか、期待が高まっている。

チャン・グンソク、日本公式FC設立15周年記念イベントが大盛況のうちに終了
写真提供:各所属事務所
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