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2026.02.11 11:04

料理も進行も一流…チャン・グンソクが導く『食卓の発見』

 

【この記事のポイントは?】

◆チャン・グンソクが『食卓の発見』初回放送でMCとして存在感を示した

◆自ら料理に挑み、Kフードの背景にある時間と真心を体感

◆進行力と人柄が光り、番組の中心人物として注目を集めている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

チャン・グンソクが安定感のある進行力と共感を誘うリアクションでMBC旧正月特集3部作『食卓の発見』の中心をしっかりと支えた。

 

チャン・グンソクは、韓国で10日に放送された『食卓の発見』の第1回“時間と真心を加える食卓”で、シェフのユン・ナムノ、デイビッド・リー、ツキ(Billlie)、クァク・ジェシク作家と共に、食卓に込められた真心と知恵を探しに慶尚北道・栄州へと旅立った。

 

『食卓の発見』は、日常の食卓に隠された味と知恵、そして食文化の価値を再発見するKフード・ロードメンタリー。韓国最高のシェフたちが“Kフード”と“韓食文化”を新たに再解釈し、差別化されたグルメコンテンツを披露する予定だ。

 

普段から料理に関心が高いことで知られるチャン・グンソクは「韓国料理は毎日食べているが、それがどこから来て、どんな過程を経て作られているのか深く考える機会はあまりなかった。今回をきっかけに、忘れかけていた韓国料理の価値を再発見したい」と番組への意気込みを伝えた。

 

この日、チャン・グンソクは食卓ファミリーとの初対面をに合わせ、自ら“ウェルカム食卓”を準備し、並々ならぬ愛情を見せた。栄州の市場で購入したトッポッキや郷土料理のテピョンチョなどで食卓を彩り、テピョンチョの由来まで語るなど、味と物語をつなぐ進行力を披露した。特に、唐辛子と粉唐辛子を切り口にトークを広げるなど、ストーリーテリング型MCとしての存在感を示した。

 

続いてチャン・グンソクは、伝統発酵調味料の専門家との出会いの場でも、適切なタイミングで質問を投げかけながら、コチュジャン製造工程や発酵期間に対する疑問をひも解き、情報伝達力を高さを発揮した。また、人生初の味噌作りに挑戦した彼は、茹でた大豆を潰し、メジュ(発酵調味料の減量となる発酵大豆ブロックのこと)を踏む工程を実際に体験しながら、「長い時間と真心が込められた作業だった」と感嘆し、伝統食文化への理解を深めた。

 

その後、チャン・グンソクは屋外キッチンで米のとぎ汁を使用したオルガリ白菜のテンジャンチゲ作りに挑戦し、“家庭料理マスター”らしい一面を見せた。現場の雰囲気を自然にリードしたチャン・グンソクは、ツキのチャプチェ作りを手伝う姿で温かいケミストリーを放った。特に彼が作ったテンジャンチゲは、出演者たちから「とても美味しい」と絶賛され、心和む食卓の雰囲気を完成させた。

 

このようにチャン・グンソクは、初回放送から流麗な進行と共感を誘うリアクション、そして“Kフード”への真摯な姿勢で番組の没入度を高め、今後の放送への期待を高めた。

 

チャン・グンソクの活躍と共に、さらに深みを増す“食卓ストーリー”を確認できる『食卓の発見』第2回は、韓国で17日夜8時10分より放送予定だ。

 

一方、チャン・グンソクが率いるバンドCHIMIROは、4月11日の『2026 THE CHIMIRO IN SEOUL』を皮切りに、16日に大阪、5月21日に東京公演を開催し、ファンとの交流を続けていく予定だ。

 

 


CHIMIROの新曲「Time To Say Goodbye」12月24日(水)配信リリース決定!


チャン・グンソク、親友イ・ホンギ&イ・スンギとのトークで素顔全開!

 

 

写真提供:MBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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