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2026.02.06 18:15

『未婚男女の効率的な出会い方』ハン・ジミンの恋愛挑戦記

 

【この記事のポイントは?】

◆ドラマ『未婚男女の効率的な出会い方』ティーザー第4弾公開

◆キャリアウーマン ウィヨン(ハン・ジミン)の恋愛戦略とは?

◆“自然な出会い”と“人工的な出会い”の難しさに関心が集まる

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

胸の高鳴りと驚きが交錯する、ハン・ジミンの恋愛への挑戦記が描かれる。

 

28日から韓国で放送されるJTBCの新ドラマ『未婚男女の効率的な出会い方』は、知人の紹介を受けることにした理由や、そのたびに見せる人物の新たな一面を描いた第4弾ティーザーを公開し、視聴者の好奇心を刺激している。

 

「もったいない、私の若さが」というイ・ウィヨンの独白から始まる第4弾ティーザーは、美しいキャリアウーマンであるウィヨンがひとりで憂鬱な時間を過ごす姿を追い、止まることなく流れていく時間に対する彼女の切ない思いを映し出す。

 

続いて、知人との通話の中で母親が「私も結婚式には行きません。回収できないと思うので」と淡々と諦めを口にする場面が登場し、その言葉はウィヨンの心をさらに深く傷つける。娘の恋愛をすでに諦めているかのような母親の発言は、ウィヨンに強い裏切り感を抱かせ、恋愛を決意させる決定的な一撃となる。

 

 

しかし、“自然な出会い”から“人工的な出会い”の代名詞である紹介デートに恋愛戦略を修正したにも関わらず、ウィヨンの恋愛は思ったほど簡単ではない。

紹介デートに挑戦すると宣言すると、“年齢や体力を考えたほうがいい”という助言から、“いい男性を紹介してあげる”という提案、“いい人なのに、どうしてまだ一人なの?”という耳障りな干渉まで相次ぎ、負担を感じるほどの関心が注がれる。

 

また、意気揚々と臨んだ紹介デートで複数の男性と出会ったウィヨンは、ときめき、驚愕、戸惑いを行き来するダイナミックな反応を見せる。さらに、思わず髪をかきむしったり、深いため息をつく瞬間まで加わり、彼女の紹介デートへの好奇心を一層かきたてる。

 

このように今回のティーザーを通じてウィヨンが紹介デートを選ばざるをえなかった現実的な理由と“人工的な出会い”の難しさに直面する一連の状況を余すことなく描き、彼女のドタバタな恋愛チャレンジを予告している。果たして、ウィヨンは“理想の人”に会えることは出来るのか、関心が集まっている。

 

『未婚男女の効率的な出会い方』は韓国で28日に放送開始予定だ。

 

 


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写真提供:JTBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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