韓国映画興行ランキング【2026年1月】|恋愛映画が躍進!
【韓国 映画興行ランキング】 2026年1月(KOBIS調べ)
1位 もしも私たち
2位 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ
3位 ズートピア2
4位 神の楽団
『もしも私たち』
韓国ロマンス映画が人気を集めた2026年1月。
1位に輝いたのはムン・ガヨン、ク・ギョファン主演の『もしも私たち』。
中国映画『僕らの先にある道』のリメイク作品である本作は、かつて深く愛し合った男女が10年ぶりに偶然再会し、心に刻まれた記憶の痕跡をたどっていくリアル共感ラブストーリー。
昨年12月31日の公開以降、俳優陣の熱演に加え、『82年生まれ、キム・ジヨン』を手掛けたキム・ドヨン監督の繊細な演出、そして観る者の共感を呼ぶストーリーが口コミで広がり、根強い支持を集めた。
特に、2019年の『最も普通の恋愛』以来7年ぶりに、メロジャンル映画として観客動員200万人を突破。メロジャンル映画でも十分にヒットが狙えることを証明し、メロ映画の可能性を改めて示した一作となった。
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『今夜、世界からこの恋が消えても』
5位には、先月に続き2ヶ月連続でランキング入りを果たしたチュ・ヨンウ、シン・シア主演『今夜、世界からこの恋が消えても』がランクイン!
本作は、眠りにつくとその日の記憶がリセットされてしまう前向性健忘を患う女子高生と、彼女に幸せな日々を送ってほしいと献身的に寄り添いながら、自身も大きな秘密を抱える男子高校生の儚くも切ないラブストーリーを描いた作品。
韓国ロマンス映画の秀作として評価されており、特にチュ・ヨンウとシン・シアの演技力とケミストリーに称賛の声が集まり、10代・20代の観客層から強い支持を集めた。
なお、本作は昨年12月24日の公開後、公開17日目に損益分岐点となる累計観客動員数72万人を突破した。
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