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2026.02.05 17:00

『21世紀の大君夫人』ビョン・ウソク、まばゆい王子ビジュアル

 

【この記事のポイントは?】

◆新ドラマ『21世紀の大君夫人』ビョン・ウソクのスチールが公開された

◆王の息子でありながら何も持てない男・イアン大君として、圧倒的な気品とカリスマを放っている

◆IU演じる財閥ヒロインとのロマンスに注目が集まっている

 

 

[韓国エンタメニュース]

 

ビョン・ウソクがMBC新金土ドラマ『21世紀の大君夫人』で帰ってくる。

 

2026年4月に韓国で放送予定の『21世紀の大君夫人』で、ビョン・ウソクは王の息子でありながら何も持ってない男イアン大君役を演じ、視聴者の心を射止める予定だ。

 

劇中のイアン大君は、先王の唯一の弟でありながら、輝くことも声を上げることも許されない王室の次男という生まれ持った限界の前で、自分を隠して生きてきた人物だ。それでも国民は彼を“韓国で最も愛される王族”として挙げ、イアン大君の端正な容姿、あふれる威厳とカリスマ性に絶対的な支持を送っている。

 

父と兄の死後、幼くして王位に就いた甥に代わり摂政として実質的に王室を率いているが、同時にイアン大君を牽制する勢力も強まっている。そんな中、平民出身の財閥ソン・ヒジュ(IU)から契約結婚を提案され、彼の静かな日常に波乱が起こり始める。心の奥に燃える情熱を隠して生きてきたイアン大君が、ソン・ヒジュと出会い、どのような運命を書き綴っていくのか、注目が集まっている。

 

 

公開された写真には、韓国の国民に愛される王族・イアン大君の姿が収められている。端正なスーツ姿で執務にあたり、読書を楽しむイアン大君の麗しい佇まいが視線を引きつける。特に、余暇を過ごすひとときでさえ輝きを失わないイアン大君の眼差しからは、王族ならではの気品が感じられる。

 

 

さらに、宮殿のど真ん中に立つイアン大君を中心に、有力人物たちが頭を垂れる姿からは、その場を圧倒するイアン大君のカリスマ性がうかがえる。王室はもちろん、国民にとっても重大なイアン大君の結婚がどのように進められるのか、大きな関心が寄せられている。

 

このように、存在そのものが世間を騒がせるイアン大君の波乱万丈な日常を描き出す、ビョン・ウソクの演技にも期待が高まっている。ドラマ『ソンジェ背負って走れ』で一途な純情男の新たな歴史を刻み、世界中のファンの心を揺さぶったビョン・ウソクは、今回の作品を通じて、近寄りがたい王子ならではのオーラを放ち、視聴者を魅了する予定だ。

 

一方、『21世紀の大君夫人』は、4月に韓国で初放送予定だ。

 

 


ビョン・ウソク、新ドラマ『21世紀の大君夫人』…“心に響く一発”


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写真提供:MBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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