イ・ジョンソク、2025アジアファンミツアー完走!
【この記事のポイントは?】
◆イ・ジョンソクが2025アジアファンミーティングツアーを成功裏に終えた
◆ツアー最終公演となる日本アンコールでは、歌やダンス、客席交流でファンとの絆を深めた
◆「一緒に歩んでいきたい」という言葉が深い余韻を残した
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[韓国エンタメニュース]
イ・ジョンソクが2025アジアファンミーティングツアーを成功裏に終えた。
イ・ジョンソクのアジアツアー最終公演となる『2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR [With:Just Like This] FINAL ENCORE STAGE in JAPAN』が、1月30日に東京・NHKホールで開催された。
昨年9月のソウル公演を皮切りに、東京、大阪、台北、バンコク、香港の6都市でファンと交流してきたイ・ジョンソクは、ファンの熱い愛に応えて東京アンコール公演の開催を決定し、ツアーのフィナーレを華やかに飾った。
ソウル公演からアンコールまで続いたアジアツアーを通じて、イ・ジョンソクはファンの声に耳を傾け、温かな交流を重ねた。ファンがイ・ジョンソクの魅力に惹かれたきっかけを募集し、ファンと共に歩んできた時間を振り返るとともに、各国ごとのドレスコードで会場の一体感を高め、客席を回りながらの即席インタビューで和やかな雰囲気を作り上げた。
昨年の日本公演から約4ヶ月ぶりに日本のファンと再会したイ・ジョンソクは、アジアツアーの歩みを振り返りながら、アンコールファンミーティングの幕を開けた。ハイライトやビハインド映像を交えたオープニングトークでは、イ・ジョンソクがファンとの再会を願う思いからアンコール公演開催が実現したことを明かし、会場は大きな歓声に包まれた。
ツアーのフィナーレを飾るアンコール公演らしく、予定外の楽曲も披露しファンを沸かせた。第1部の終盤には米津玄師の『Lemon』と、ドラマ『ピノキオ』のOSTであるロイ・キムの曲を歌い、温かな余韻を残した。
前回公演ではTWSの『plot twist』で幕を開けたが、今回のアンコールではPSYの『New Face』のダンスステージで第2部がスタート。イ・ジョンソクはaespaの『Whiplash』に合わせて踊りながら全客席を回り、ゲーム参加者も自ら選ぶなど、ファンとの距離をさらに縮めた。終始、笑顔と声援に包まれ、会場は一体感あふれる雰囲気となった。
ファンとの集合写真撮影を最後に、イ・ジョンソクは「数多くの俳優の中から私を選び、愛してくださる皆さんに心からの感謝と愛を伝えます。新年明けましておめでとうございます。いつもありがとうございます。愛しています」と真心のこもった感想を述べ、ファンへの愛情を示した。エンディング曲には、ファンへのメッセージが込められた菅田将暉の『虹』を歌い、名残惜しい余韻の中で最後の挨拶を交わした。
約3時間に及んだファンミーティングの締めくくりには「今日この場所で皆さんと過ごしながら感じたときめきと温もりを忘れません。これからもこうしてゆっくり一緒に歩んでいきたいです」というメッセージを日本語で朗読した映像が流れ、深い感動を呼んだ。
一方、イ・ジョンソクは今年下半期にDisney+シリーズ『再婚承認を要求します』で視聴者のもとに戻ってくる予定だ。
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イ・ジョンソク、アンコールファンミーティングでもファンのために会場内を大奔走!

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写真提供:ACE FACTORY
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