チェ・ジョンヒョプが語る、人生の“季節”と向き合う役への思い
【この記事のポイントは?】
◆『君がきらめく季節に』チェ・ジョンヒョプが作品に懸ける真剣な思いを語った
◆明るさの裏に傷を抱えたアニメーター役を通じ、繊細な感情表現に挑んでいる
◆「記憶」と「人物」をキーワードに、予測不能なロマンスへの期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
チェ・ジョンヒョプが、作品に臨む真剣な葛藤とキャラクターへの深い愛情を伝えた。
2月20日に韓国で初放送予定のMBC新金土ドラマ『君がきらめく季節に』は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男と、自らを冬に閉じ込めて生きる女が運命のように出会い、凍りついていた時間を解きほぐしていく予測不能なロマンスを描いた作品だ。
劇中でチェ・ジョンヒョプは、世界的なアニメーションスタジオのアニメーター、ソンウ・チャン役を演じる。チャンは明るくエネルギッシュな性格だが、その裏には痛みや傷を抱えた人物でもある。ソン・ハラン(イ・ソンギョン)と7年ぶりに再会したソンウ・チャンは、想像もしなかった秘密と向き合い、人生の新たな局面を迎えることになる。
本作を選んだ理由について、チェ・ジョンヒョプは「まずログラインに強く惹かれました。“あなたの人生は今、どの季節を生きていますか?”というフレーズに、深く考えさせられたんです」と語り、作品との最初の出会いを振り返った。続けて「全体的なストーリーはもちろん、あるきっかけによって過去と現在が対照的に変化していく点、そしてその過程に愛や人とのつながり、成長が込められているところも、とても魅力的に感じました」と述べ、作品への深い共感を示した。
また、チャンというキャラクターについては「表向きは明るく見えますが、その裏には痛みや傷を抱えた人物です」と語り、「自分が経験し、感じてきたことを通して成長し、さらに他人の助けになろうとする優しい魅力を持っています」と説明した。さらに「俳優としてこのようなキャラクターを演じられることにときめきを感じる一方で、その人物像をうまく表現できるかどうか、慎重な気持ちにもなります」と付け加え、作品に対しての真剣な姿勢を見せた。
チェ・ジョンヒョプは撮影の際、最も重視している点について「一見すると正反対のように見えるかもしれませんが、その間のギャップを自然に埋めていくことに集中しました」と語り、「二つの人格を持つ人物というよりも、明るい日常の中でふと隠していた傷が現れる、そんな現実的な姿を表現しようと努力しました」と明かした。
共演者については、「俳優たちとのケミストリーは本当に素晴らしいです」と語り、「イ・ソンギョンさんは現場の雰囲気をまとめつつ、撮影が始まると瞬時にハランに没入して演技します。そのおかげで、私も自然と役に入り込めるんだと思います。先輩方も撮影中だけでなく、現場全体の雰囲気をリードしてくださり、スタッフの方々への接し方からも多くを学び、前向きなエネルギーを感じています」と現場の雰囲気を伝えた。
最後にチェ・ジョンヒョプは、『君がきらめく季節に』の見どころとして“記憶”と“人物”を挙げ、「この二つのキーワードを意識しながら、一緒に物語に没入して楽しんでいただければ嬉しいです」と期待を呼びかけた。
一方、『君がきらめく季節に』は韓国で2月20日より放送スタートし、日本ではディズニープラス スターにて独占配信される予定だ。

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イ・ソンギョン&チェ・ジョンヒョプ『君がきらめく季節に』、“春”を探す人々の物語





















