イ・ソンギョン&チェ・ジョンヒョプ『君がきらめく季節に』、“春”を探す人々の物語
【この記事のポイントは?】
◆新ドラマ『君がきらめく季節に』が世代や季節を越えた多彩なラブラインを描く
◆イ・ソンギョン&チェ・ジョンヒョプの“救済ロマンス”と、イ・ミスク&カン・ソグの“黄昏ロマンス”が交錯する
◆異なる人生を歩んできた登場人物たちが、それぞれの“春”を見つけていく物語に注目が集まる
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[韓国エンタメニュース]
MBC新金土ドラマ『君がきらめく季節に』が、世代や季節を越えて広がる多彩なラブラインを描く。
2月20日に韓国で初放送予定の『君がきらめく季節に』は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男と、自らを冬に閉じ込めて生きる女が運命のように出会い、凍りついていた時間を解きほぐしていく予測不能なロマンスを描いた作品だ。
イ・ソンギョンは、過去の傷で心に固い壁を持つファッションハウス“ナナアトリエ”のチーフデザイナー、ソン・ハラン役を演じ、チェ・ジョンヒョプはキャン・アニメーションスタジオ所属のアニメーター、ソンウ・チャン役を演じる。明るく前向きなチャンだが、誰にも言えない辛い記憶を抱えている。
7年前、同じ空間にいた2人は、デザイナーとアニメーターとして再び向き合い、共にプロジェクトに取り組むことになる。距離が縮まるにつれ、説明のつかないつながりや秘密が明らかになり、2人は食い違う記憶の中で、互いの異なる季節と向き合っていく。果たしてハランはチャンの手を取り、再び“春”へと歩み出すことができるのか。散らばった記憶と感情が絡み合う2人の救済ロマンスが、お茶の間にときめきを届ける予定だ。
映画『冬の旅人』以来40年ぶりに再会したイ・ミスクとカン・ソグが、『君がきらめく季節に』では黄昏のロマンスを描く。イ・ミスクはデザイナーのキム・ナナ、カン・ソグはカフェを営むパク・マンジェを演じる。
人生の節目を迎えたナナは、初恋の相手マンジェと再会し、長く胸にしまい込んできた感情と向き合うことに。異なる時間を生きてきた二人が、遅れて訪れた“人生の二度目の春”を描き、静かな感動を届ける。
制作陣は「イ・ソンギョン、チェ・ジョンヒョプによる“救済ロマンス”と、イ・ミスク、カン・ソグによる“黄昏ロマンス”を一つの作品に収め、世代を超えた多様な愛のかたちを表現したかった」とし、「それぞれの場所で向き合う愛が、どんな温度で花開くのかを、4人の俳優の演技に注目してほしい」と語った。
一方、『君がきらめく季節に』は韓国で2月20日より放送スタートし、日本ではディズニープラス スターにて独占配信される予定だ。
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写真提供:MBC
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