『Missホンは潜入調査中』パク・シネ×コ・ギョンピョ、13年ぶり再会で完成した“モダンケミ”
【この記事のポイントは?】
◆『Missホンは潜入捜査中』パク・シネ&コ・ギョンピョのグラビアが公開
◆二人はモダンな雰囲気の中で緊張感あふれるムードを完成させた
◆インタビューでは作品や13年ぶりの共演について語った
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[韓国エンタメニュース]
パク・シネとコ・ギョンピョがtvN土日ドラマ『Missホンは潜入捜査中』のモダンなケミストリーを収めたグラビアで強烈な存在感を放った。
マガジンallureは、パク・シネとコ・ギョンピョのグラビアを公開した。二人は、17日に放送開始した『Missホンは潜入捜査中』で、エリート証券監督官ホン・グムボと、完璧主義の証券会社社長シン・ジョンウ役として共演している。1990年代の世紀末の汝矣島(ヨイド)を舞台に、ホン・グムボが怪しい裏金の正体を暴くため、20歳の末端社員に成りすまして潜入就職することで巻き起こる物語を描く。今回のグラビアでは、パク・シネとコ・ギョンピョがモダンな雰囲気の中で、緊張感あふれるムードを完成させた。
撮影後のインタビューで、パク・シネは作品を選んだ理由や見どころについて語った。パク・シネは「次回作を選ぶ際は、前作とは温度感の異なる人物に惹かれることが多い」とし、「エネルギーを違う形で表現しつつ、気軽に笑える作品を考えていた」と明かした。続けて本作については、「コンセプト自体が面白い。グムボがジャンミとして潜入し、「私は何も知りません。でも、これはこうした方がもっと良くないですか?」と、堂々とした図太さを見せる瞬間が痛快だった」と伝えた。
コ・ギョンピョも「共演する方々の顔ぶれがうれしかった」と述べ、「現場の楽しさは期待以上だった。あの時期にこの作品をやっていなかったら、どう過ごしていただろうと思うほど、良い経験と良いキャラクターで時間を満たすことができた」と語った。
二人は、ドラマ『となりの美男』以来、13年ぶりに再会した。パク・シネは「13年前のギョンピョはエネルギーあふれるお調子者だったけれど、ウィットはそのままで、さらに落ち着きが増し、かっこよくなった」と語り、「一緒のシーンはどれも、演じていてとても楽しかった」と明かした。コ・ギョンピョは「あの時も今も、学ぶところが多い友人」と述べ、「現場でシネの姿を見て尊敬の念を抱き、精神的にもとても支えられた」と語った。
一方、パク・シネとコ・ギョンピョのグラビアとインタビューは、allure 2月号で確認できる。
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写真提供:allure
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