『セイレーン』パク・ミニョン、愛される女の正体に潜む“死の影”
【この記事のポイントは?】
◆新ドラマ『セイレーン』でパク・ミニョンが演じる謎めいた主人公ハン・ソラの正体に注目が集まっている
◆美術品オークション会社の主席競売人ハン・ソラは誰もが魅了される存在だが、彼女を愛した男たちは次々と死を迎えていた
◆愛と疑念が交錯するロマンススリラーで、パク・ミニョンの新たな変身に期待が高まっている
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[韓国エンタメニュース]
tvN新月火ドラマ『セイレーン』でパク・ミニョンが演じる人物の“正体”が好奇心を刺激している。
『セイレーン』は、思わず引き込まれてしまう魅力を持つ保険詐欺の容疑者である女と、彼女の周囲で起こる死を疑いながら真相を追う一人の男の致命的なロマンススリラー。
劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソラは、美術品オークション会社ロイヤルオークションの主席競売人だ。気品ある美しい容姿はもちろん、素早い状況判断力と危機対応能力、そして堂々とした立ち居振る舞いまで備えたハン・ソラは、オークション会場の指揮者という異名にふさわしく、手振り一つで顧客の心を掴む。
このように誰からも愛されているように見えるハン・ソラには、背筋が凍るような秘密が隠されている。ハン・ソラを愛した男たちは皆、恐ろしい死を迎えていたという事実だ。相次ぐ死亡事故により、彼女への世間の疑念が深まっていく中、果たして彼女が船乗りたちを誘惑して死へと導く“セイレーン”のように男たちを死に追いやったのか、ハン・ソラの一挙手一投足から目が離せなくなる。
公開された写真には、“怪しい彼女”ハン・ソラの24時間が収められている。オークション会場では、華やかな存在感で顧客の視線を引きつけ、プロフェッショナルな競売人の一面を発揮している。
一方で、オークション終了後に一人残されたハン・ソラの顔には、寂しさなのか、あるいは冷たさなのか、判然としない空気が漂い、見る者に疑問を投げかける。特に、埠頭の上に立つ彼女の眼差しは、オークション会場での生き生きとした姿が全く感じられないほど乾ききっており、ベールに包まれた彼女の正体に、より一層関心が集まっている。
こうしたハン・ソラの神秘的な側面を表現するパク・ミニョンの変身にも期待が高まっている。これまで数々のキャリアウーマン役を通じて、次元の違うガールクラッシュを披露しただけでなく、『私の夫と結婚して』で大きな人気を集めた彼女だけに、本作で演じるハン・ソラ役でも再び高濃度のドーパミンを届けてくれることが期待される。
一方、『セイレーン』は韓国で3月2日より放送予定だ。

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パク・ミニョン主演『セイレーン』、死を招く愛の始まりを予告!
写真提供:tvN
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