世界がときめいた!キム・ソンホ×コ・ユンジョン『恋の通訳、できますか?』世界2位
【この記事のポイントは?】
◆『恋の通訳、できますか?』が配信初週でグローバルTOP10非英語シリーズ2位を記録した
◆甘いロマンスと魅力的なキャラクターが世界36カ国で高評価を獲得している
◆未公開スチールでは、ホジンとムヒの関係性の変化が鮮明に捉えられている
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[韓国エンタメニュース]
キム・ソンホ、コ・ユンジョン主演Netflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』が、配信開始初週にグローバルTOP10(非英語シリーズ)で2位を記録した。
Netflix公式集計サイトToudumによると、『恋の通訳、できますか?』は21日基準で視聴回数400万回(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った値)を記録し、グローバルトップ10非英語シリーズ部門で2位にランクインした。
さらに、韓国をはじめ、ブラジル、メキシコ、ポルトガル、モロッコ、インドネシア、サウジアラビア、シンガポールなど計36カ国でトップ10入りを果たし、世界的な人気を実感させている。
2026年の幕開けをときめきと共に迎えた本作は、俳優たちが描き出す魅力的なキャラクターと甘いロマンスケミストリーで、韓国内外のメディアや視聴者から高い評価を受けている。
特に海外メディアからは「童話のような雰囲気が作品全体にわたり鮮明に表れている。ホン姉妹作家は、自分たちが最も得意とする、幻想的な素材を極めて人間的な感情に溶け込ませる能力を余すところなく発揮している」(フォーブス)、「彼らのラブストーリーと共に広がる美しい海外の風景は、ロマンスにさらなる深みを与えている」(タイム)など、絶賛の声が相次いでいる。
本日(21日)公開された未公開スチールは、甘さと緊張感を行き来するチュ・ホジン(キム・ソンホ)とチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の関係性はもちろん、二人の物語に豊かさを加えた人物たちの多彩な瞬間を捉えている。
明るく堂々としたムヒの裏に隠されたドラミの暗く強烈な姿は、ムヒからホジンを引き離そうとするドラミの行動を想起させ、緊張感を高める。キス直前のホジンとムヒの姿は、幾度となくすれ違いを重ねた末に互いを理解し、ついに互いの“愛の言葉”を通訳し合うようになった二人の関係の変化を示し、深いときめきを残す。
さらに、当初はムヒを快く思っていなかったものの、次第に心を開き、ホジンに妙な戸惑いを与えたヒロ(福士蒼汰)の姿も印象的だ。加えて、作品に活力を吹き込んだ俳優たちの姿にも視線が集まる。
一方、『恋の通訳、できますか?』はNetflixで独占配信中。

『恋の通訳、できますか?』監督が絶賛!キム・ソンホは“何でもできる俳優”

日本・カナダ・イタリア…『恋の通訳、できますか?』世界を巡るロマンス
写真提供:Netflix
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