『メイド・イン・コリア』ヒョンビン、ビジュアルも演技も頂点へ…代表作を更新!
【この記事のポイントは?】
◆『メイド・イン・コリア』が公開14日で2025年韓国オリジナル最多視聴記録を達成
◆第1~6話の未公開スチールで、権力の頂点へ突き進むペク・ギテの軌跡を再照射
◆ヒョンビンの“人生キャラ更新”との評価が相次ぎ、シーズン2への期待も高まる
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[韓国エンタメニュース]
Disney+オリジナル『メイド・イン・コリア』が公開からわずか14日で2025年韓国オリジナルコンテンツ最多視聴記録を突破した。圧倒的なヒットでその地位を確固たるものにした本作はペク・ギテの未公開スチールを通じて最終回を超える感動を改めて届けた。
『メイド・イン・コリア』は、1970年代の飛躍と混乱が共存していた大韓民国を舞台に、国家そのものを収益モデルとして富と権力の頂点に上り詰めようとする男ペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を恐るべき執念で崖っぷちまで追い詰める検事チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、時代を貫く巨大な数々の事件と対峙していく物語だ。
今回公開された第1~6話の未公開スチールは、権力の頂点へと向かうペク・ギテのさまざまな瞬間を集中的に捉えている。まず、視聴者を唸らせ話題となった第6話のエンディングシーンのスチールは、作品の世界観を凝縮した象徴的な瞬間として、強い印象を残す。ついに望んでいた権力を手に入れたペク・ギテの姿は、権力者の冷酷さを浮き彫りにすると同時に、シネマティックシリーズとしてのジャンル的美学を完璧に体現した歴代級の演出だという高い評価が相次いでいる。
第3話の未公開スチールには、ペ・グムジ(チョ・ヨジョン)と最後の会話を交わすバーでのシーン、そしてイケダユウジ(ウォン・ジアン)と本格的に手を組み、共謀する瞬間が収められている。視線だけで密やかに流れる空気感や、繊細な感情のラインを丁寧に積み重ねていくこれらのシーンは、作品の雰囲気を余すところなく伝えている。
続いて第2話で、チャン・ゴニョンを盗聴するペク・ギテの姿は、クラシックでありながら鋭いオーラを放ち、強い視線を引きつける。そして最後に、第1話の機内で銃口を向けられる緊迫した状況の中でも、相手を冷静に見据えるペク・ギテの姿は、その後に展開される壮大な物語と息詰まる緊張感を予感させ、一気見したくなる衝動を掻き立てる。
視聴者たちも、ヒョンビンの“キャリア最高のキャラクターを更新した”という評価に口をそろえ、早くもシーズン2への期待を示している。「第6話のエンディングはまるでグラビアのようだった」「最高の1分。ヒョンビンを愛するウ・ミンホ監督からの最高のエンディングのようだ」「ヒョンビンの代表作を更新した」といった声が相次ぎ、最後まで完成度とジャンル的カタルシスの両方を満たしたとの称賛とともに、ヒョンビンの新たな一面を印象づけた作品として、シーズン2への期待もますます高まっている。
一方、ペク・ギテの物語をあらためて照らし出す第1~6話の未公開スチールを公開し、爆発的な反響を呼んでいる『メイド・イン・コリア』は、Disney+にて独占配信中だ。
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“OTT初挑戦”ヒョンビン、『メイド・イン・コリア』で新たな顔を予告!
写真提供:ウォルトディズニーカンパニー コリア
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