ペ・イニョク&ノ・ジョンウィ、火花散る初対面から突然の“育児同居”へ
【この記事のポイントは?】
◆ペ・イニョク&ノ・ジョンウィ主演『宇宙をあげる』のティーザー映像が公開された
◆映像では最悪の出会いを果たした男女の関係性が印象的に描かれた
◆中古取引から顔合わせまで予測不能な展開が続き、本作への期待を一層高めた
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[韓国エンタメニュース]
tvN新水木ドラマ『宇宙をあげる』ペ・イニョクとノ・ジョンウィが、初対面から火花散る神経戦を繰り広げる
『宇宙をあげる』側は、思いがけず姻戚関係となったソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)のいがみ合いながらもときめきを誘うケミストリーが感じられる“私の宇宙(ウジュ)”ティーザー映像を公開した。
『宇宙をあげる』は、初対面からすれ違う義理の関係にある男女が、ある日突然、生後20ヶ月の甥ウジュ(パク・ユホ)を育てることになったことから始まる、ドタバタ同居ロマンスを描く。
公開されたティーザー映像には、初対面から完全にこじれてしまったソン・テヒョンとウ・ヒョンジンの姿が収められている。まず中古取引の現場でひと騒動を起こす二人。テヒョンに向かって偽物じゃないのかといきなり一発を放つヒョンジンと「あなたみたいな厄介者とは話したくない。さっさと帰ってください」というテヒョンの火花散る神経戦が興味深い。
二度と会うことはないと思っていた二人の縁は、そこで終わらなかった。ヒョンジンの唯一の家族である姉ヒョンジュ(パク・ジヒョン)の結婚前の両家の顔合わせの場に、テヒョンが現れたのだ。姻戚として現れた彼に、動揺を隠せないヒョンジンの表情が印象的だ。会うたびに言い争う二人だが、ある日突然彼らにかかってきた一本の電話をきっかけに状況は一変。そして、無邪気な表情で姿を現す甥ウジュの姿が好奇心を掻き立てる。“私だけの宇宙に、もう一つの宇宙がぽんと落ちてきた”というテロップは、思いがけず育児に飛び込み、人生の“新たなクエスト”を共に乗り越えていく彼らの物語への期待を高める。
一方、『宇宙をあげる』は韓国で2月4日より放送予定だ。

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